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主に車中泊で日本全国を走り回った記録と記憶を綴ったドライブブログです。
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冷静に検討中
今日は久々に冷たい風が吹き荒れてましたね。

でもほんとに春らしくなり、おでかけしたくなりますな〜!!


また、車中泊の旅を近々しようかと考えております。

あっ、そもそもこのブログ、半年前の車中泊での

四国・九州旅行の紀行文がきっかけでしたわ。



あれからもう半年。振り返ってみると大したこと書いてない気がするなぁ。

まあ凡人が書いてるブログだし素直に書きたいこと書けばいっか。 

こうやって継続することが大事なんです!


・・




本題に戻りましょう。


今回は東日本をグルッと行ってきたいと思います。

ゴールデンウイーク、2日有給取れば9連休ですから7〜8日くらいで

旅してきたいです。


まず行きたいところは、


志賀高原、
       榛名山、
             万座ハイウェー、
                       金精道路、
                              蔵王エコーライン周辺、

                                  
磐梯吾妻スカイライン、
             西吾妻スカイバレー、
                         荒川高原、
                                八幡平アスピーデライン

岩木山、
      十和田湖、
             竜飛崎・・・
                      その他いろいろ。




あ゛あ゛あ゛ーーー、、たくさんありすぎる!!!

全部行きたいけど一度に全部行くのは贅沢すぎるのかっ!

さすがに全部行くのは至難の業かもしれん。


高速は使いたくない。 渋滞には巻き込まれたくない。

宿は極力車中泊。絶景ポイントは当然日中に訪れたい。

最高級の快走ドライブルートは早朝走りたい。

こんなわがままな条件で全部行ってたくさんの未知(道)の絶景に

出会えるようにマジであと1ヶ月、緻密に計画たてまひょ。。。


自分で言ってちゃダメですが、

私、ドライブに関しては、街乗りからロングドライブ、酷道、林道まで

百戦錬磨のallexです。何とかなるさっ!


車中泊の旅日記(2006東北・北関東編)21:25comments(0)trackbacks(0)
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出発を迎えまして
いよいよ東北・北関東への車中泊の旅を今週末スタート!!のつもりです。

ところがどっこい、先週から体調を崩しております撃沈

いつもの花粉症かと思いきや、妙に咳き込んだりするので診てもらったところ、

完全な風邪病院、昼休みのテニスで汗かいて冷えたのが原因と思われます(>o<)

とうげは越しましたがいまだしぶとい痰に苦しんでおりまして。。。

知らないうちに鼻に痰がたまり、鼻から痰が出てくる状態ですわ。



出かける前にはしっかり治しておきたいものです。


前回の九州・四国旅行での経験を活かし、準備もしっかりしようと思ってます。

これくらい準備しとけば前回よりは快適でしょうかねー。


車内清掃・ハイオク満タン・空気圧調整。

エンジンオイルは万全。

シガーコンセント(携帯充電用)

着替え・洗面用具

寝袋・毛布・ジャンバー

バスタオルとかをかけるハンガー4つ
(寝るとき道の駅の街灯の明かりがまぶしくて眠れないんですわ)


使い捨てカメラ購入(デジカメ持ってないんで)

予備メガネ・コンタクト・保険証

JAF連絡先チェック

2泊目までのたどり着きそうな地域の道の駅分布状況、24h健康ランド分布チェック。

走行予定ルート選定、行きたいところの再確認。全国地図・筆記用具。

B’zなどのCD・MD。


あと一番大事なのは健康な体ですね。


車中泊の旅日記(2006東北・北関東編)22:33comments(3)trackbacks(0)
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帰宅報告

4月29日に出発した車中泊の旅。
5月4日に無事に帰ってきました。
旅行日記は後日掲載予定。
取り急ぎにて報告まで。


車中泊の旅日記(2006東北・北関東編)10:24comments(0)trackbacks(0)
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車中泊の旅〜東北編〜 其の壱

4月29日。

天気もよさげ。まだ喉の調子が悪かったけどAM3:00出発です。

R155→R19で長野市へ向かう。




早朝のR19。
この後、意外と車が多く、
のんびりドライブ。




AM7:00、松本市を通過。

早起きしすぎたせいか、のんびりドライブのせいか、

いきなり睡魔が襲い、信州新町道の駅で1時間爆睡。


しばらく走ると長野市に入りました。





R18を走行。
左手に戸隠高原でしょうかねー。







R117に入り千曲川に沿って
走ります。






ここまでそれなりの幹線道路を走って
流れもよかったので、出発前にリセットした
平均燃費メーターも上り調子!








さらに伸びる!






左手に妙高高原でしょうか。
まだ雪景色できれいでした。




このあとのR117はかなりの快走路で一気に新潟県突入です。

写真はR117









この右手が一時期よく耳にした栄村、秋山郷の入り口。



十日町市を過ぎ小千谷市へ。




燃費も驚異の18.6!!


とにかく体調が万全ではないのでこまめに休憩ということで

お昼ごはんすき家で一服。



この日はとにかく北上することが最優先であまり見所、走り所もないので

ひたすら流れよく走る。





流れのよいR17。






だだっ広い新潟平野。






R7、初走行。





新潟県胎内市というところまで
来て、この平均燃費と走行距離!



しばらくするとR345で1日目唯一の観光スポット、笹川流れ

走ります。




左は露出した岩肌が並ぶ
海岸が続きます。





米どころの庄内平野。






燃費もハイアベレージを持続!






ひたすら7号線を北上し、最上川を渡る。



酒田市でコンビニ弁当を食べて予定してた健康ランドも通り越してしまったんですが、

象潟(きさかた)の湯という道の駅にあるしっかりした温泉で一服します。

ここの道の駅は温泉も宿泊施設も充実してて立派でした。


ここまでほんとにもう人が住んでいるのかというくらい道が空いてて

全然疲労がなかったのでさらに北上。





いまだハイアベレージ。




せっかくなので秋田市内を走り、立派な秋田駅を眺めてから

またR7を走ります。

結局初日はひたすら走りっぱなしの一日でした。

でも下道だけでの自己最高の走行距離とハイアベレージの燃費に

自己満足。八郎潟手前の道の駅しょうわで車中泊です。

明日は余裕で竜飛岬まで行けそうだ。


《1日目終了》


走行距離741.7繊 〜行時間15時間50分





車中泊の旅日記(2006東北・北関東編)16:32comments(2)trackbacks(0)
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車中泊の旅〜東北編〜 其の弐

4月30日。

AM7:00起床。

半年前の九州旅行では暑さのせいで寝苦しく、4時間くらいで

目が覚めてしまってたけど、今回はぐっすり眠れて8時間は睡眠とれました。

朝は少し冷えますが、南京袋状態で寝袋を使い、毛布をかけてジャンバーを

枕にして熟睡できました。


AM7:40出発。






R7から八郎潟が見えます。




1時間ほどで能代市内に到達し、初の給油です。ここまで家から約780キロ。

ここから海岸線のR101で北上します。





世界遺産の白神山地を横にして大間越に入ります。




途中、日本キャニオン十二湖
見学。(グランドキャニオンぽいから
と言う理由でネーミングされたみたい
ですがそれほど大したものでもなく、
あとになってから、あーあれだったのかー
という程度。






一応白神山地





狭いのに意外と観光バスも多く、
50mほど後退。



まあまあ快適な大間越が終わり、津軽半島の付け根まで来ました。




ずっと一直線の通称メロンロード(?)で
竜飛岬を目指します。


R339に出て小泊村のサークルKで昼休み。



実はサークルKは中部圏と東北が勢力が強いんです。

この旅、セブンやローソン並にサークルKが多く立ち並んでました。

で、気づいたことがひとつ。



どこの店もこんな感じの入り口。
入り口の前にもう一つ屋根付きの入り口。
きっと雪対策ですね。




さて、ここから龍泊ラインを走って竜飛岬へ。

道路好きとしても、観光地的にも絶景のオンパレード!!





龍泊ライン前半の海岸線。




龍泊ラインの後半は山岳道路。美しい曲線美です。







ここを越えるとすぐ竜飛岬です。



その前に青函トンネル記念館



そしてこれが竜飛岬
北海道も下北半島も良く見えました。

GWですし、名古屋ナンバーや
関東のナンバーもたくさん来てました。





ほかにも話題に尽きない竜飛岬


・道路マニアの間では有名なR339階段国道




決してクルマもチャリも通れません。
右の写真は階段下りの入り口。





津軽海峡冬景色歌詞碑

竜飛岬の先端で北海道眺めてたら、
遠くから石川さゆりの津軽海峡
冬景色が聞こえてたんですが、
音源はこの歌詞碑のスイッチ
でした。押すと大音量で音楽が
流れます。




・クルマで岬の低い側に回ると太宰治の記念碑





東北地方は古人の記念碑が多いですね。



・そして階段国道上りの入り口。



こちらの入り口は民家の脇を通ったところです。
とういことで、民家の一部が国道のようです。



時間に余裕もあったのでただ初上陸するだけなら青函トンネルで北海道、って考えも

浮かびましたが、行ったところでクルマはもってけないし、北海道の旅は

次回にということでここからは南下しながらいろいろ回っていきます。


一宮から竜飛岬までたしか950キロくらいでした。

佐多岬より近かったのは意外でした。



【2日目後半へ続く】




車中泊の旅日記(2006東北・北関東編)21:54comments(0)trackbacks(0)
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車中泊の旅〜東北編〜 其の参

4月30日。  【2日目の続き】


竜飛岬の訪問を終えて、R339で津軽半島東海岸へ向かいます。

途中、県道14号でショートカット。この道はかなりの快走路。






R280に出て陸奥湾を眺めながら南下します。




青森市内に入り、予定していた健康ランドを発見しましたが、

またまた早すぎて泊まる時間じゃないのでスルー。

スーパー銭湯を発見したので早めのピットイン。

あがると、雲行きが怪しくなってました。

せっかく青森まで来たので青森駅と青森県庁を見に行きました。




左が青森駅。右が青森県庁。
県庁所在地の駅としては
正直あまりパッとしません。
でも津駅に比べればマシですがね。








そして道路ファン的に趣を感じる
R4R7の終点起点の交差点です。
日本一長い国道R4と新潟から
500km以上のR7の分岐点です。



天気の悪化は覚悟の上で八甲田山十和田湖に向かいます。

翌日、早朝に八幡平(はちまんたい)へ行きたかったので。


雨も降り始めましたがR103で八甲田山を目指します。





東北の春はまだまだのようです。






途中、上路式アーチとしては日本一長い
城ヶ蔵大橋ってのを見にR394へ。





再びR103に戻ります。
初体験、雪の谷の中を走行。





霧がひどくなってきました。





R102の旧道、奥入瀬(おいらせ)渓流にそって
走ります。
天気が悪いのでとても外に出る気はしませんでした。






R102で十和田湖方面へ。





濃霧のせいで向こう岸が見えず、
最初は何で山登りしてこんなとこに海?
と思った十和田湖





秋田県鹿角市に向かうR103。
雨も霧もひどく、日も暮れてきて
精神的に疲れる走りでした。



2泊目は道の駅かづの。

PM8:00には到着し、2日目までの旅の回想をして早めの就寝です。



《2日目終了》


走行距離422.0繊 〜行時間9時間40分






車中泊の旅日記(2006東北・北関東編)22:09comments(0)trackbacks(0)
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車中泊の旅〜東北編〜 其の肆

5月1日。


AM6:00起床。今回はほんとに車中泊で快眠ができてます。

車中泊にはちょっと寒いくらいがいいんでしょうか。


一応この旅のメインイベントとして位置づけている

八幡平アスピーデラインをベストな時間帯にということで

朝一番に向かいます。

R282で南下。八幡平駅の交差点よりR341で南下。





まだエンジンが暖まってないので
のんびりとR341の農村部を走ります。


しばらく走ると、




秋田県側の八幡平アスピーデライン入り口。
雪、凍結のため
PM17:00〜AM8:30通行止とのこと。





とりあえず行けるとこまでヒルクライム!






やはりすぐにゲートが現れ、そばの見晴台で
1時間休憩。
のんびり冬景色を堪能できました。




AM8:30開門。3番手で入場します。





すぐに白銀の世界です。






圧巻は観光バスよりはるかに高い雪の壁。






山頂付近。雪景色も最高です。






岩手県側は近くに岩手山
きれいに見えました。






八幡平をダウンヒル。






再びR282。
八幡平の感動に浸ってるうちに
この通りの「道の駅にしね」でお土産を買いあさります。


ついでにいいもの見つけました。。





「道の駅 旅案内全国地図」



全国800ヶ所以上の道の駅が網羅されております。

どこにあるか、駐車スペース、売店の有無、温泉があるかないかなど

事細かに紹介されており、

実際に車中泊3泊目以降、この地図のおかげでかなり救われました。

これを買ってなかったら九州旅行での苦しみ(銭湯がない〜、泊まる

ところがない〜だのという精神的負担)が再現されるところでした。




R4に合流します。
仙台まで192km。
花巻まで48km。
盛岡まで10km。




市内を越してR396に入り、ローソンで一服。

雑誌を見てたら盛岡のじゃじゃ麺がうまそうなので引き返して

お店に向かいます。


市内に入ると少々混雑。




せっかくなので盛岡駅を見る。






ついでに岩手県庁も。






なんとかっていう駅近くの盛岡じゃじゃ麺を
いただきました。
濃厚な赤味噌に皿うどんのきしめん版といった
ところでしょうか。




お好みでにんにく、酢などぶっかけて一気にかき混ぜて食べるそうです。

かなりイケてます!!

食べきったら鶏卵湯っていう卵とじスープみたいなのを空いた器に

注いでもらって飲みました。

記憶に残る名店でした。


何やかんやで市街地に入るとあっという間に時間が過ぎてしまいましたが、

午後からは荒川高原へ向かいます。



【3日目後半へ続く】





車中泊の旅日記(2006東北・北関東編)22:21comments(0)trackbacks(0)
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車中泊の旅〜東北編〜 其の伍

5月1日。 【3日目の続き】



盛岡じゃじゃ麺をたらふくいただきまして、午後からは

荒川高原へ向かいます。


  わんこそばもぜひ食べてみたかったんですがね〜
  
  ひとりでは盛り上がらないですし〜

  次回誰かと来るときまでお預けです。




荒川高原



愛知に住む私にとってはあまり聞きなれない地名でした。

そもそも全国地図見ても具体的に載ってなく、どの道が私のストライクゾーンなのか

初めはさっぱり見当がつきませんでした。


でもさっきのローソンで岩手県地図を立ち読みすると、

荒川高原が見事に載ってましたのでなんとかギリギリで予定を立てる

ことができました。

R396で遠野市方面へ向かいます。

早池峰山(はやちねざん)を走って荒川高原へ抜けようかと思って県道で早池峰山へ

と思ったのですが、途中災害通行止のため引き返し、結局R396で遠野市へ。


早池峰山はアメニモマケズカゼニモマケズの宮沢賢治で有名だそうです。






遠野市へのR396。
快適ワインディングロードでした。




荒川高原は案内が全くなく、ローソンでインプットした地図を

回想しながら快走します。





なんとか入り口発見!



バイクがちらほら。ほとんど交通量ゼロの道を登っていきます。





なかなかの眺めです。
新緑の季節なら
もっとよかろうに。







こちらもものの見事に通行止め。
あきらめて下山します。



遠野市内に戻り、2回目の給油を済ませます。


ここからの当初の予定は北上市らへんのR4に戻って南下するつもり

だったのですが、ここまできたら三陸海岸の方が近いらしい。

でもってR396を走ってたらかなり前から「碁石海岸○○km」の

標識が現れ、響き的に気になるので大船渡市に向かうことにしました。

R340とR107を走って三陸海岸沿いのR45に出ます。





R45。






碁石海岸の説明文。
断層がどうのこうので
学術的に珍しい貴重な海岸だそうです。



石は碁石のように丸くなってたんですが、

     
     碁石海岸という響き
         +
    三陸のリアス式海岸というイメージ
         ↓  
    白と黒が交互の岩肌の美しいコントラスト


と勝手に想像してた私としてはとんだ見当はずれで三陸の太平洋だけ見て

さっさと立ち去りました。

このあと、午前中に買った道の駅案内図を見て、石巻市にある道の駅の

温泉に向かうことにします。すでにPM6:00。温泉は受付PM8:30まで

のようなので、一応時間を気にしながらとりあえず

R45で宮城県気仙沼市へ向かいます。


このままR45で行けば早いんでしょうが、八幡平アスピーデライン

走ってたとき、「岩手県」の県境の標識がなかったような気がした私は、

一応見ておきたいと思い、気仙沼市から真西に行くR284で

岩手県一関市の方から石巻市へ向かいます。





R284で再び岩手県へ。






R456で宮城県登米市へ。





R342とよく分からん県道を走って
石巻市方面へ。





余裕で間に合い温泉でくつろぎます。
道の駅なのにメチャきれいな温泉だし
コンビニ、ガソリンスタンドも併設され
充実していました。



風呂あがりは栄養バランスを考え恋しい地元味、ココイチ石巻店で

山菜カレー500gとタマゴサラダを食します。

市街地付近は当然道の駅がないので、仙台市手前の道の駅大郷で車中泊を

しました。ここは国道沿いではなく県道沿いなので自力ではとても

探せません。道の駅の案内図、ほんとに買ってよかった〜。

ただ、そんな道の駅もすでに先客が20台ほど。

車中泊ってけっこう一般的で日常茶飯事なんですかね〜?

初日も10台くらい、2日目も20台くらいは泊まってたからな〜。



《3日目終了》


走行距離 450.3繊 〜行時間 11時間10分





車中泊の旅日記(2006東北・北関東編)22:38comments(0)trackbacks(0)
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車中泊の旅〜東北編〜 其の陸

5月2日。


AM7:40起床。 車中泊の旅も4日目を迎えましたが、

毎日しっかり眠れているのでさほど疲れはたまってません。

雨は降ってませんでしたがどんよりした雲が覆ってました。


県道40号、県道8号でテキトーに仙台市内へ向かいます。

約5年半ぶりの仙台ですがやはり東北一の都市だけあって

発展ぶりが覗えます。



せっかくなので仙台駅を見る。
東北4つ目の駅訪問ですが、たまたまですから。。
別に鉄道マニアでも何でもありません。
ただ駅はその都市の玄関なので
駅を見るとその地に訪れたなぁ〜って
実感が湧いてきますよね。




仙台市内。
どの通りもきれいな並木道。
この風景にかぎらず、
道路の感じが名古屋に
よく似ていると思いました。




4日目は蔵王磐梯吾妻喜多方が主な目的地。





R286で蔵王方面へ。






蔵王エコーライン入り口付近。
雨降りです。





天気悪いし。遅い車につかまり
のんびりドライブ。






エコーライン最上部からの眺め。
登ると霧が激しく何にも見えません。



そのまま山形県に再突入します。

下りるとR13に出ます。




R13で南下。
米沢市に向かいます。


次なる目的地は福島県へ抜ける西吾妻スカイバレー

ここも事前調べではかなりポイントとなるコースだったのですが、

この日はとにかく山の天気が悪く視界不良。

このとおり。
本来はもっと曲線美を
味わえる道路。
山の景色も堪能できると
思いますので、
いつかリベンジしたいと
思います。







桧原湖レイクサイドを走り、
R459で喜多方市へ。





遅くなりましたがこの日初の休憩。
大好きなちぢれ麺の喜多方ラーメン。






街中だと天気が回復してるのですが、
向こうの磐梯山は写真のとおり
厚い雲で覆われてます。


後半はその磐梯山へ向かいます。


【4日目後半へ続く】





車中泊の旅日記(2006東北・北関東編)23:19comments(0)trackbacks(0)
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車中泊の旅〜東北編〜 其の漆

5月2日。  【4日目の後半】



喜多方ラーメンでお腹もいっぱいになり、

次は磐梯山へ向かいます。


まずは磐梯山ゴールドライン



適度なワインディングで快走
かと思いきや、福山ナンバーの
クルマにのんびりついていきます。





そしてまた霧悲しい
道路もこの旅、初の有料道路(730円)
でしたが、費用対効果のバランスがちょっと・・・


ゴールドラインが終わって、次はここから北東に位置する吾妻山へ向かいます。




R459
ゴールドラインよりいい走り心地車





R115。
さらにいい走り心地ラブラブ
青空も見えてきました。



そしてこの日のメインイベントと位置づけていた磐梯吾妻スカイラインへ。





入り口です。
日本の道100選に指定されており、
標識が掲げれらています。





なかなかの天気で見晴らしもグッドです楽しい






少しペースをあげて瞬間燃費も悪化気味。
(さすがにこれ以上の状況では写真を撮る余裕がない。
真面目にペースをあげると瞬間燃費は約2km/lほど)


途中で再び霧と雨に見舞われましたがメインの頂上は快晴でしたよ晴れ




これが頂上の吾妻富士






そして浄土平に向かいます。




この峠を越えると・・・



見よ!この雄大で日本離れした山肌を!

真っ直ぐ敷かれた道路を!!









有毒ガスが蔓延しているため草木が全く育たないエリアだそうです。

さらにホントは駐停車禁止。

こんな大自然を肌で間近に感じとれるなんて幸せ〜(*^o^*)

このスカイラインは1500円ですが、お釣りが来るくらいの見事な景色でした!!


九州やまなみハイウェイ長者原のような

地平線まで延びてるかのごとく(冷静に考えて言い過ぎか)美しい直線!!

そして、同じく九州やまなみハイウェイ(別府〜湯布院間)の、

間近で由布岳の自然美に圧倒されるような広大な地形!!

道路も景色も満足のスカイラインです。




私の苦手なきつい下りのワインディングロードなので

あまり飛ばせませんが、福島市を航空写真のように

眺めながら下ります。



磐梯吾妻スカイラインを終えてR4に向かうのですが、

下りてきた道をそのまま真っ直ぐ走ってたらドンピシャで福島駅に到着。




前にも述べましたが、駅マニアではありませんが

せっかくなので福島駅の写真。






こちらは福島県庁。



山形駅以外全て回ってきましたが、
それぞれ私の勝手な期待を裏切る結果でございました。
まずびっくりしたのは初日の秋田駅。
ホントにきれいな建物で大きかった。
第一印象では博多駅級くらいかと・・・
そして津駅ほどではないが尾張一宮駅級ほどの青森駅。
静岡駅級の盛岡駅。
最後に新山口駅級の福島駅といったところでしょうか。



さてさて、以上を持ちまして東北から脱出することにします。

次の目的地は北関東〜甲信越です。翌日早朝に走れるようにあとはひたすら

南下します。



高速道路のようなR4。
地元にもR19内津峠など、
高速のようなバイパスはいくつか
ありますが、30〜40舛猟垢ざ茣
というのは広大な東北地方ならでは
ですね。




このバイパスでおもしろい設置物を発見しました。

一瞬の出来事なので正確な仕組みはよくは分かりませんでしたが、

前のトラックが頭上の掲示板を通過した瞬間、



24km超過


おそらく、スピードガンがついてて、制限速度超過分が表示される仕組みのようです。

この仕組みだと、走ってる張本人には超過速度が伝わらず、

後続車に伝わる仕組みです。

まあ、交通全体の流れとして、前のクルマは24km超過だから

あなたも注意しなさいよ!

ってことなんでしょうね。ただこんな道を60kmで走ってたら

迷惑ですし、渋滞の元ですからね。何でも状況判断が大事です。




時間と泊まれる場所を先読みしますと、予定ルートに温泉なし。

食事ができるところもなさそう(バイパスなんで)

ということでこの日は風呂をあきらめます。

夕食と翌日の朝食分を調達しに東北最南端の福島県白河市のコンビニで休憩。



レジに行くとまさしく、


東北弁!


「710円」が「710円」に聞こえませんでしたから・・・

そして、次の若い男性二人の店員さんへの質問。

何言ってるかさっぱり分かりませんでしたから・・・



東北弁の存在をすっかり忘れてました。

山形秋田青森秋田岩手宮城岩手宮城山形福島と走って今まで全くなまりに

出会いませんでした。津軽弁も聞いてなかったなぁ。。

結局お年寄り以外は、お店の人くらいは標準語なんだなーと振り返りました。

このコンビニ以外は!!

東北弁というか福島弁といいますか、、、どちらかというと茨城弁に極めて

近いと思いましたが、仕事中電話でこんななまりを聞くことはありますが、

ナマ東北弁は初めてでした。

東北弁の女の子。なかなかカワイイデスポッ


食べたらさらにR4で南下。

栃木県黒磯市に入り、西那須野町まできました。

PM8:00を過ぎてましたが何とか空いてるフルサービスのENEOSを発見。

3度目の給油を済ませ、R400に入ってすぐの道の駅にしなすので車中泊です。



《4日目終了》


走行距離 458.5繊 〜行時間 11時間20分






車中泊の旅日記(2006東北・北関東編)23:39comments(0)trackbacks(0)
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