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紀伊半島ドライブ−その1−

予告なしでしたが、紀伊半島へ車中泊の旅に行ってきました車

日本最大の半島である紀伊半島は、北海道を除いては私に最も広い未走エリアでしたので地球

とうのも、今回はほんとに突発的どんっでありまして、天気が良ければ午前中に用事を済ませてから

夏の早朝のビーナスライン日の出に出かけようと思ったのですが、

長野はくもりあめっぽかったので紀伊半島にチャレンジしたわけであります。

紀伊半島はかなり遠いので用事は次の機会にしておいて朝から出発です。



AM8:00出発。

通勤ラッシュの中木曽川を渡り岐阜県羽島市へ。


三重県へ行くときはいつもこちらから行くんですが、

私もお気に入り、通勤ラッシュも無縁の快走路がこちら右斜め下




羽島市の田園街道





長良川沿いの堤防道路







木曽三川タワー





両側川に挟まれた珍しい堤防(?)
(左側木曽川、右側揖斐川)

ちょうど1時間でR1
伊勢大橋交差点に到着。




R23から四日市方面へ向かいます。この道は全国有数のトラック街道。

空気汚いし慢性的な渋滞ですがここはガマン[:がく〜:]

並走のR1も狭いし慢性的な渋滞道路なので。。

走ること1時間。。




R25でローソクの町、亀山方面へ。

鈴鹿サーキットもこのあたりニコニコ





名阪国道。
国内唯一の無料高速と聞いたこともあるし、
マップルには「高速道路ではない」と書いてありますが、
どっちなんでしょう??
制限速度は60km、標識は緑色。



詳しくはWikipediaで。


・・・


やはり高速道路みたいです。

でもいろいろ事情があって高度な運転技術が要求される道路みたい。

たしかに普通の高速道路より慌しい感じがします。


反対車線は、バス故障車を先頭に大渋滞。
渋滞の先頭に気がつくとなぜかうれしいのは私だけ??

今回はジコジュー(事故渋滞)でしたが、
自然渋滞の先頭はなかなか気づかないので
発見したときは嬉しいだろうなぁ。。イヒヒ
っていうか気づいたことないから見てみたい!!



上野インターで下りてR368で名張市へ。

ちょっと早いですが11:00過ぎ昼食休憩です。



(その2へ続く)





車中泊の旅日記(2006紀伊半島編)17:50comments(2)trackbacks(0)
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紀伊半島ドライブ−その2−

(その1の続き)


さて、昼飯もしっかり喰らってようやくひとつめの目的地・香落渓へ。




県道81号で行きますが意外と狭い。



青蓮寺湖



香落渓


香落渓の快走路。



R369快走路で奈良県へ突入。



県道218号、R166、R370、県道28号で吉野山へ。




吉野川。



・・・


R169→R370→R24→R370と交通量の多い道路をダラダラ走ります。


・・・







R480で真言宗総本山の高野山登り富士山

勾配きつい。車幅も狭いムニョムニョ

平日にもかかわらずそれなりの交通量でした。






金剛峰寺はじめ史跡のオンパレード。




そして今回のメインテーマ、高野龍神スカイライン車


紀伊半島を貫く尾根伝いのロングコース約50キロ。





スカイライン入り口。



快適ワインディング・快晴・新緑・
車少ない・取締りなし。
好条件が揃ってますおてんき



路面状態は多少変化がありますが、
問題なしニコニコ




途中に展望台がありました。
ごまさんタワー




展望台より南は一部キツイコーナーも
ありましたが、快走できます。








終点道の駅龍神で休憩。
こんな古そうな道の駅は初めてです。





高野龍神スカイラインは走り好きにはたまらないコースでしたグッド

途中に分岐点がない、何もない(ガソリンスタンドもない)ため

南紀に行く以外に利用価値がないのか、高野山までの交通量が嘘のように交通量は皆無。


携帯もずっと圏外なので、写真の住所にかなりのズレが・・・


対向車線はたまーにすれ違いましたが、自分の車線は約50キロの間、

わずか1台見つけて追い越しただけでした。

ずっと自分のペースで走れるいい道路でしたチョキ







余談ですが、奈良県には吊り橋が多い気がします。

以前に行った十津川村には「谷瀬の吊り橋」がありますし。




3年前に行った時の谷瀬の吊り橋
長さ297mは鉄線としては日本一らしい!
ちなみに高さは54m。
中央部は結構揺れて迫力満点ムニョムニョ




遠くから撮ったぶん。
ちょっと分かりにくいか。




吊り橋また行きたいなーーモグモグ



(その3へ続く)





車中泊の旅日記(2006紀伊半島編)20:42comments(0)trackbacks(0)
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紀伊半島ドライブ−その3−

(その2の続き)


大満足のスカイラインを後にして田辺市へ向かいます。




R371。
引き続き快速ワインディングが続きます。
(ちなみに高野龍神スカイラインもR371)






県道29号も快走。
巨大岩が点在してるという奇絶峡
なかなかおもしろそうなとこでした。






田辺市街に出てきて、
あとはR42でグルッと海岸沿いです。
白浜潮岬へ走ります。






南国ムードがムンムンしてくるやしの木。






日が沈む前に潮岬を目指します。




最近気がついてのですが、
画像が大きい方がキレイですわ。

以前に撮ったやつが不鮮明だったから
ダメかと思ってましたが、
ちょっと別の設定事項でミスが
あっただけのようです。

東北旅行も大きく撮っとけば
よかったなーショック






やべーーー。撮影が上手くなってる!!
ズームとピント合わせが
思い通りになってるーー!!
これでも時速60舛覗ってますたらーっ





潮岬周回路を走って潮岬到着。
本州最南端。






そして、大島ってのに架かる串本大橋ニコニコ

橋の真ん中がループ橋になってます

こんな感じでnextくるりん





橋を渡ったとこから見た潮岬の方向。




予定してた目的地は以上です。

あとはひたすらR42で帰るだけです。



(その4へ続く)





車中泊の旅日記(2006紀伊半島編)22:16comments(0)trackbacks(0)
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紀伊半島ドライブ−その4−

(その3の続き)

R42で新宮方面へ向かいます。

と、いきなり何かオーラを感じる景勝地を発見。




橋杭岩」だそうです。

巨大岩盤がずーーっと一列に並んでましたカメラ




R42。
那智勝浦町で早めの給油。

ハイオクヴィーゴ156円。

高けぇぇぇーーーーびっくり






新宮市を越えて20:00過ぎ、三重県御浜町で夕食です。

コンビニ弁当ですが。。


この後はとりあえず100狙茲梁臑翊まで頻繁に道の駅があるようなので、

走れるとこまで走れます。1泊2日だから多少無理してもいいかと思いまして。




熊野市通過。



尾鷲市通過。


R42号、恐るべし。

詳細はこちら


取り締まりも皆無でトラックや乗用車の異常なスピード。

私は逆にいいペースで眠気が吹っ飛びましたが。

R42自体ワインディングが結構多く、走り応えがある!

そして和歌山市から伊勢市、浜松へとロングコースなだけに

夜は長距離ドライバーつまり熟練ドライバーっぽい人が多い。


特に熊野市から大台町までは海あり山ありでなかなか楽しめましたグッド




でも、今回のドライブで紀伊半島のイメージがちょっと変わりましたよ。

大台ケ原へ行くR169はともかくとして、

谷瀬の吊り橋へ行くR168なんか国道のくせに

車幅狭い上にブラインドコーナーばっかでしたのに。

とくに瀞峡(どろきょう)奥瀞峡へ行くR169は延々と続く過酷な山道。



以前に行ったときの
瀞峡奥瀞峡

降水量多い地域を思わせる
幽玄深さがありますが、
ここにたどり着くには相当な
タフさが必要です。



道路は荒れ果て、とにかく狭くカーブの連続、平均時速は30舛盻个譴仆淑でしょう。

正直、紀伊半島というところは難所が多く人の手があまり加えられてないところが

多いと思ってました。実際、そういうところも多いのですが、

一本西へ行けば、高野龍神スカイラインのようにしっかり整備された道路もあったわけです。

R42もしっかり整備されてました。




と、別に紀伊半島の道路調査・視察をしてきたわけではないですが、

いろいろ発見がありました鉛筆2見る




調子よく走ってきましたが、最後の道の駅「奥伊勢おおだい」22:20に到着し、就寝。




《1日目終了》



走行距離 581.3繊 〜行時間 13時間20分




(その5へ続く)





車中泊の旅日記(2006紀伊半島編)22:42comments(0)trackbacks(0)
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紀伊半島ドライブ−その5−

(その4の続き)



暑ちぃぃぃーーーーよ、車中泊は。。マジで怒り怒り



気温は25℃。走ってて窓開けたら涼しいんですが、

止まって窓3センチくらい開けただけじゃ寝れません。

一旦寝たんですが、2時間ほどで目が覚めてしまいました。


他にも結構泊まってる人いましたがよく寝れるなぁ。


しばらく外で涼んで決心しました。



走ろう!



このときの私の思考回路は、



もう一回寝れる気がしない。

     ↓

エアコンつけたい。

     ↓

クルマ走らせないと!

     ↓

ほんとに疲れきってたら暑くても寝れると思う。

     ↓

寝れる気がしないなら走ろう。

     ↓

眠くなった時に止まって仮眠した方が寝つきがいいはずだ。

     ↓

どうせ目的地ももうないし、むしろ、道が空いてるうちにこのまま家まで帰ってからゆっくり寝た方が賢明だ!



というわけで、走りました。





あいかわらずトラック多し。

涼しくなってきたーー月



松阪市でR23に合流。
トラックがビューンビュン飛ばしすぎむかっ



四日市市。



R1にチェンジ。



夜の堤防走りはイイ!!
昼は白バイが巣を作ってますから。
左側は揖斐川、右側は木曽川。




4:00無事帰宅。


結構元気だったのでシャワー浴びて荷物片づけて

のんびり撮った写真見てたらもう外は明るくなってるじゃないですかっ!!


なーーんか学生チックな生活スタイル汗

やっぱり寝る前に明るくなっちゃうとちょっとむなしい気分になっちゃいますポロリ


でも、よかったよかった。紀伊半島一周できてよかったウィンク



これは車中泊の旅と言うのかな?車中泊のつもりで2時間寝たけど、

出発して24時間以内に帰宅してしまいました。

仮眠とはたしかに違いますがね。




夜に山道走るといつもこう→

写真だとそんなに汚れてなさそうにみえますが

悲惨な状態です。虫の死骸、血がこびりついてしまいました。



いよいよ、来週は北海道ですよラッキー



【今回の記録集】






     総走行距離 717



     総走行時間 16時間



     総平均時速 約46km/h



     総平均燃費 15.5km/l







車中泊の旅日記(2006紀伊半島編)23:08comments(0)trackbacks(1)
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