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旅行報告書(2008九州・中国)
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                    旅行報告書

ブログ読者の皆様へ

                                        平成20年5月6日


         下記のとおり無事に用務を終えましたので報告します。

                                        ドライバー:allex


1.研究種目:車中泊の旅

2.研究課題:九州・中国地方グランドツーリング2008

3.旅行期間:平成20年5月1日から平成20年5月6日 (6日間)

4.用務地:東九州、南九州、山陽
       行程は下記地図のとおり

5.用務先:関門海峡、指宿スカイライン、池田湖、開聞岳、西大山駅、殿様湯、
       新日本石油基地、鹿児島市、十島村役場、三島村役場、桜島、
       佐多岬、都井岬、日南フェニックスロード、綾の照葉大吊橋、
       青雲橋、高千穂峡、阿蘇山、阿蘇ミルクロード、やまなみハイウェイ、
       r11湯布院日田往還道路(別府〜湯布院)、ファームロードWaita、
       スカイファームロード日田、平尾台、広島市、国道2号、阿波座JCT、
       鞍掛峠

6.用務内容:九州、中国地方のの道路の視察および前回行き損ねた箇所の訪問、
         前回持ってなかったデジカメを携えて美しい道路風景を撮影した。


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                    旅の資金精算書

6日間の交通費:約45,370円 
           (ガソリン代約30,000円、フェリー代1,480円、
            高速道路12,250円、その他有料道路1,640円)
           行程 2,843km
6日間の宿泊代:0円
6日間の諸費用:13,526円

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というわけで、詳細は近いうちに1日目から順次レポートしていく予定です。


車中泊の旅日記(2008九州・中国編)21:33comments(2)|-|
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2008年九州・中国ドライブ−その1−
5月1日(1日目)

今の職場はわりとまだ繁忙期。

少し片付かないまま無理矢理18:20に仕事を切り上げて帰宅。

21:00出発。

今回の車中泊ドライブは有給を1日つけたものの連休が短いため、

往路は高速道路で向かいます。一宮西ICから一気に鹿児島まで向かいます。

再三忘れ物チェックをしたはずだったのですが、

高速に乗ってから重大な忘れ物に気がついてしまいました。


毛布がない!!!撃沈


まだ5月の夜は寒いのでどうしようかと思いましたが、寝袋、ジャンパーはあるので

極力暖かいところを選んで寝ればなんとかなると思いそのまま走り続けました。


他にも車中泊ならではのアイテムとしては、

カーソケット用コンセント、ハンガー、懐中電灯・・・

このあたりはきちんと持参チョキ




名神、京滋バイパス、中国道へ。
一宮西IC〜米原JCTまでは
ガソリンが高いご時世なので
ずっと80km/hで走りましたが
平均燃費は17.2km/ℓどまり。
米原JCT以降は100〜120km/ℓで。
しかし、燃費はみるみるうちに低下。
中国道は山陽道との分岐点、
神戸北JCTを過ぎると
まったくクルマがいませんnext


0:00、中国道の安富PA(兵庫県西部)に到着して車中泊三日月

これ以上進むと内陸に入り寒いと思われるので。


《1日目終了》

走行距離 250.8km  走行時間 2時間50分


車中泊の旅日記(2008九州・中国編)11:32comments(0)|-|
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2008年九州・中国ドライブ−その2−
5月2日(2日目)

6:45起床、やはり安富PAも少し内陸のため少し寒かった。

7:15出発。





津山IC通過next
やはりどんどん高地になり
寒くなってきます。


中国道で最も険しく楽しいコース。北房IC〜新見IC、東城IC〜庄原IC。
そのうち、東城IC〜庄原ICの様子を動画で撮影してみました。
高速道路ではかなりきつい半径250mのカーブが連続的にやってきますdown






順調に走って三次IC通過next
三次市はallexの出生地ですおはな
その後安佐SAで1回目の休憩&給油。
ハイオク単価は史上最高額171円びっくり




山口JCTで山陽道と合流するまでは
本当にクルマが少なく、
基本的に上記の動画のとおり、
前後にクルマは見えない状態でした。
そして関門海峡を渡りますnext
走ってるといつの間にか橋が現れて
いつの間にか九州に上陸です。




福岡県の古賀SAで2回目の休憩。
博多ラーメンチャーハンセットラーメン




そしてまもなく鳥栖JCTへ。
どの方向から来てもUターンできる
奇跡のジャンクションです。
予定ではクルックルックルックルッと
4回回って鹿児島へ行こうと
思ってたのですが・・・




やはり初めての人にとっては
非常に分かりにくいジャンクションnext
万が一間違えてはマズイので
あきらめて真っ直ぐ走行しました。





熊本IC通過next




この先は難所が続き危険物運搬車は
走行禁止。
恵那山トンネルのような感じです。
険しいカーブが続いて走りがいが
ありますね。
山江SAで3回目の休憩&給油。






宮崎県に入り、えびのJCTnext
もう少しで鹿児島県です。



鹿児島ICまできて
走行距離は約1,050km。
高速料金は12,250円。超安い!!
実は現在ETC深夜割引が4割引ラッキー
8,000円以上も割引されましたチョキ
そのまま指宿スカイライン
薩摩半島最南端を目指します。




指宿スカイラインは尾根を走って
眺めが抜群です。




世界最大級の新日本石油基地next
広さは東京ドーム40個分。
備蓄可能容量は東京ドーム6杯分。



あれ?指宿スカイラインって
無料区間の方が走りやすくて
いいんじゃない?
(その3へ続く)


車中泊の旅日記(2008九州・中国編)20:42comments(0)|-|
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2008年九州・中国ドライブ−その3−
5月2日(2日目・その2の続き)

指宿スカイラインも終点になり、まずは池田湖へ。

謎の巨大生物?ネッシー君down世界一の大うなぎ右斜め下






R226開聞岳が見えてきました。




開聞岳周回道路は
気味が悪い道路でした。
海の向こうには、硫黄島、竹島という
島らしきのが見えました。







素掘りのトンネルは特に気味が悪いニョロ






何かの番組でも見たことありますが
JR最南端の駅、
西大山駅に立ち寄りました電車


これで最北端・稚内駅
最東端・東根室駅
最南端・西大山駅を制覇しましたが、
バックの開聞岳の景色も合わせると
本当に風情があってのどかで
イチ押しの最端駅でしたよつばのクローバー




最西端は佐世保駅だそうです。
ダイヤは約2時間に1本。
敢えて待ってる旅人がちらほら
いらっしゃいました。






指宿市内の殿様湯で休憩。
殿様湯は名前の通り、
島津藩主の殿様の
専用風呂だったそうです。




R226で鹿児島市内へ戻ります。




鹿児島中央駅はなんと
駅の上に観覧車びっくり



駅の近くの黒豚専門店「黒かつ亭」で
ロースかつ定食を食べましたディナー
やわらかくてジューシーでした。

桜島へ渡る予定なのですが、
港のすぐ近くなので寄ってみました。
十島村役場三島村役場next
全国でこの2つの村だけ、
自分の市町村の外に
役場を構えています。
ウィキペディアを見ると
理由はいろいろあるそうで、
主な理由は島同士の交通が
不便なため
鹿児島市に役場を置くのが
島同士の利便性の平等感が
得られるため。



三島村役場next
トカラ列島と呼ばれるこの村々は、
最高僻地5級だそうで、
特に十島村については一番近い島でも
鹿児島港から5時間半、
遠い島だと13時間もかかる、
さらに便は週に2便。
絶海の孤島のようです。
一生かかっても訪れることは
ないかな〜。
桜島フェリーで桜島へ。
ここは24時間営業のフェリーで
15分で着いてしまう便利なフェリー。
22:00出港。
どうやってフェリー代払うんだろうとドキドキしましたが、
桜島港側で高速道路みたいな料金所があるので
そちらで払うとのこと。1,480円也。
22:30頃、道の駅「桜島」に着いて車中泊三日月
湿気があり暑くて寝苦しい・・・

《2日目終了》

走行距離 925.0km  走行時間 11時間40分


車中泊の旅日記(2008九州・中国編)20:52comments(0)|-|
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2008年九州・中国ドライブ−その4−

5月3日(3日目)
6:40起床、7:10出発。

とりあえず桜島展望道路を登ります。
湯之平展望所next







桜島フェリーや
鹿児島市街地が望めます眼鏡
桜島展望道路右斜め下







R224で桜島の南側を走行。








桜島ならではの道路標識down
白鷺?の大群右斜め下






R220佐多街道からの桜島next




佐多街道で本土最南端へ向かいます。
決してきれいな道ばかりでは
ありません。




そして、3年前、朝早すぎて
入場できなかった
佐多岬ロードパークへ。
昔は1,000円もかかってた
有料道路ですが、
今は無料化されたようです。




南国チックな道路風景ですねかわいい





北緯31度線を通過。
カイロ、ニューデリー、
ニューオリンズ、上海、
カラチと同緯度。



遊歩道は入場料300円をとられ、
トンネルをくぐってしばらく歩きます。
天気が異常に良くて汗だくです汗







ついに本土最南端・佐多岬に到達ニコニコ
これで本土は最西端以外を制覇グッド
最西端は長崎県小佐々町かぁ。
どうも最西端はパッとしないからなぁ。。





帰りは佐多岬ロードパーク
撮影タイム。




そうそう、この標識next
本土最北端・宗谷岬まで
2,700km!!


というわけで宗谷岬へ!!


じゃなくて宮崎県へ向かいます。

(その5へ続く)


車中泊の旅日記(2008九州・中国編)23:31comments(0)|-|
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2008年九州・中国ドライブ−その5−
5月3日(3日目・その4の続き)

佐多岬から北上します。




R269・R220で
鹿屋市、志布志市を通過して
宮崎県へ。
お昼を過ぎましたが辺ぴなとこで
食べるところがありません。
そのままR448で都井岬へ。



都井岬は全国で唯一、
野生馬の生息地域で、
都井岬へ向かう道路は
有料道路ではありませんが
寄付金400円を支払うことに
なります。
道路上には野生馬が飛び出しており、
30km/h制限です。




馬です右斜め下






九州最東南端の都井岬灯台next




330°見渡す限り水平線です地球





帰りも馬が行く手を阻みます。
道路には馬の糞がどかどか
落ちてます。




R448はがけ崩れの工事中なのか、
交互通行の箇所ありnext
15分以上待ったうえに
車幅は狭くて急勾配、
かなりの熟練度が必要とされました。
途中でようやく昼ごはん。
コンビニ弁当ですけど。




宮崎県はこんなやしの木道路が
いたるところで見られますdown
石波海岸の風景右斜め下







R220日南フェニックスロードnext
気持ちよく走れましたが、
次の目的地サンメッセ日南は大混雑。
実はここにモアイ像がいるので
allexも訪れる予定でしたが、
かなり時間が遅くなりそうでしたので
パスして北上。




宮崎バイパスを快走、
憎きジャイアンツのキャンプ地、
宮崎サンマリンスタジアムを発見見る
宮崎市内へ。
(その6へ続く)


車中泊の旅日記(2008九州・中国編)21:29comments(0)|-|
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2008年九州・中国ドライブ−その6−
5月3日(3日目・その5の続き)





宮崎バイパスを北上。
時間があれば話題の宮崎県庁にも、
って思ってたのですが、
休日で知事もいないでしょうし
時間も押してたので
クルマから建物を眺めただけ。
宮崎市内で給油。



R10経由、r26号
綾方面へ。




ついに来ました!!



つい最近まで、歩く吊橋日本一!!
綾の照葉大吊橋びっくり





奈良県の谷瀬の吊橋とは違って
そんなに揺れることはありませんが、
長さ250m、高さ142m!!
吊橋の部分部分に網になってる
ところがあってスリル満点。


道路もはるか下。
川はもっとはるか下。
周りは大照葉樹林帯が広がります。
もともとはこの照葉樹林を
大切に残して鑑賞しようと
作られた吊橋のようです。







撮影タイム。
はるか上空に吊橋next



r26はがけっぷち道路のわりには
かなり整備されて路面状態は
良好です。



中部グリーンロード尾鈴サンロード
経由しながら北上。
温泉、食事に寄りながら延岡方面へ。




地名が「ととろ」。
R218高千穂神話街道
高千穂方面に走り、
道の駅「青雲橋」に22:40頃到着。
ここは古くて泊まりにくいイメージが
あったのですが、
これ以上登ると寒いので。。
23:00車中泊三日月

《3日目終了》

走行距離 491.2km  走行時間 11時間57分


車中泊の旅日記(2008九州・中国編)21:31comments(0)|-|
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2008年九州・中国ドライブ−その7−



5月4日(4日目)
6:20起床。
青雲橋は国道に架かるアーチ峡として
東洋一の大きさです。
3年前は下から見なかったのですが、
今回は下へ下へとチャレンジ。





道の駅から歩いて下りました。
どうやらクルマで
もっと下までいけそう。


素晴らしいですねぴかぴか
国道をただ走ってるだけだと
こんなに高い所を走ってるなんて
気がつかないうちに
過ぎてしまいますが、
実はこの日之影町あたりは
山あり谷ありの地域で
数え切れないくらい
こんな大きなアーチ峡で
いっぱいです。
谷にはもちろん集落が
たくさんあります。
7:00出発。




R218高千穂神話街道
景色もよく本当に走りやすい自動車プシュー
さっきの道の駅「青雲橋」は
あまりきれいじゃなかったので
隣の道の駅「高千穂峡」で
歯磨きをしたかったのですが、
着いてみたら満車です。
車中泊のクルマがこんなにも
いるのかと・・びっくり
トイレも混雑の中、
クルマを側道に停めて
歯磨きだけしてすぐに出発します。




高千穂峡の正面駐車場は
すでに満車。
第二駐車場にまわされて
ちょっとたくさん歩くことに
なりました。



高千穂峡と言えば真名井の滝down
三脚備えたカメラマンが大勢
陣取ってましたカメラ
阿蘇山噴火の溶岩が流れてできた
この渓谷美右斜め下






向こうのアーチ峡まで戻ります。
たくさん歩くことになりましたが
おかげで駐車代が無料でした。




R325で阿蘇山へ向かいます。
この道路も非常に眺めがよくて
走りやすい。



阿蘇パノラマラインを南側から
登ります。
阿蘇山と阿蘇外輪との間に広がる
盆地の眺めが最高です。





南側からのアクセスが一番
楽しく走れた気がします自動車プシュー



火口に向かう阿蘇登山道路
560円。
有毒ガス発生のため、
ぜんそくや心臓病でないか
確認をされます。





世界一のカルデラの火口どんっ








ソーダ色のような
怪しい色の火口ですニョロ






阿蘇山を西側からくだり、
阿蘇ミルクロードで外輪を走ります。
さすがはGW、交通量が多い。




やまなみハイウェイを北上。

最近できたばっかの日本一の吊橋、
九重”夢”大吊橋
行きたかったのですが、大混雑ひやひや
臨時駐車場は草むら。
シャトルバス1時間以上待ちと聞き、
あっさりあきらめます。


やまなみハイウェイも想像以上に
混んでて3年前は120km/hで
走れたのに、今回は50km/h。
北側は少しクルマが少なくなりましたdown
R210に出て、湯布院市街地への
道路は激しく渋滞のしてましたが、
私は、南側のr11で別府方面へ右斜め下


(その8へ続く)


車中泊の旅日記(2008九州・中国編)21:44comments(0)|-|
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2008年九州・中国ドライブ−その8−
5月4日(4日目・その7の続き)

allexの数々の好きな道路の
中でも特に好きな道路のひとつ、
r11(由布院〜別府)
由布岳の横を豪快に走ります。
この道路の空き具合を見ると
さっきの市内への大混雑は
由布院の温泉街が目的の人が
ほとんどのようですね。
この道路、雑誌とかで見ると
すごい景色なので、普通に
走ってて立ち寄る狭霧台という
展望台だけでは満足できません。
もっと高い所に行けないかと思い、
探してみると登れる側道を発見ラッキー
由布岳をバックに素晴らしい
道路風景を撮ることができましたカメラ






お腹も空いたので昼ごはんを
食べたいのですが、
お店もなく、人も車も多くて
ゆっくりできません。
道の駅「湯布院」も向かいの
湯布院ICも大渋滞で
混み合ってますnext



あきらめて再び
やまなみハイウェイで今度は南下。
まあ由布岳を撮るためだけに
湯布院まで来ただけなんです。
飯田高原を快走next
九重”夢”大吊橋も変わらず
混雑していました。




そしてやまなみハイウェイ
一番の見どころ、長者原next
ホントはここをスポーティーに
走りたかった・・・



やまなみハイウェイをR442まで
南下して、R442を経由。
ファームロードWaita
走ってみます自動車プシュー
マニアックな道路なのか
クルマは少なくオートバイが多め。
しかし、速度取締重点路線という
看板が目に入り、弱気なallex。




そのままスカイファームロード日田
快走して日田市へ向かいます。
交通量も少なくて非常に
走りやすい道路でした猫2

日田市のコンビニでサンドイッチを一つ食べました。

(その9へ続く)


車中泊の旅日記(2008九州・中国編)21:04comments(0)|-|
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2008年九州・中国ドライブ−その9−


5月4日(4日目・その8の続き)


日田市からR212で
耶馬溪・中津市方面へ



山国町からはR496で
福岡県へ向かいます。
私好みなリバーサイドウェイ自動車プシュー



地元の道路に例えてみると
豊田市と新城市を結ぶ
R301とよく似た感じです。
ハイペースで山越えができます。




しかし、県境の英彦山あたりは、
狭いくねくね道が続きます。
こんな道も得意ですけどね。




福岡県行橋市まで戻ってきました。




本日の日程はもうちょっと。
日本三大カルストのひとつ、
と言っても大したことは
なかったのですが、平尾台へ。




まあ秋吉台四国カルスト
比べるのは無理がありますな〜。






北九州市は想像以上に都会でした。
都市高速も充実しています。


市内の日明の湯でくつろいで、
夕食もカツ丼を食べます。
昼はあまり食べてなかったから
とてもおいしかったです食事




関門トンネルで、本州に戻ります。
150円。
帰りはここから延々とR2
帰ることになります。






関門トンネル入口down
関門トンネル内部右斜め下


下関で給油、R2を走り山口市の道の駅「きららあじす」に23:10着。0:00就寝三日月

《4日目終了》

走行距離 488.8km  走行時間 12時間30分


車中泊の旅日記(2008九州・中国編)21:13comments(0)|-|
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