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旅行報告書(2010西九州編)
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                    旅行報告書

ブログ読者の皆様へ

                                        平成22年5月5日


         下記のとおり無事に用務を終えましたので報告します。

                                        ドライバー:allex


1.研究種目:車中泊の旅

2.研究課題:西九州ドライブ2010

3.旅行期間:平成22年4月30日から平成22年5月5日 (6日間)

4.用務地:福岡県・佐賀県・長崎県・山口県
       行程は以下のとおり



5.用務先:カンガルーカップ国際女子オープンテニス2010、志賀島、虹の松原、
       風の見える丘公園、名護屋城跡、たびら平戸口駅、平戸島、生月島、
       大バエ灯台、平戸島宮ノ浦、神崎鼻、西海橋、大島、浦上天主堂、
       長崎平和公園、軍艦島、嬉野温泉、吉野ヶ里歴史公園、鳥栖JCT、
       北九州空港、田野浦・太刀浦、海峡メッセ、毘沙ノ鼻、角島大橋、R315
       

6.用務内容:今まで手薄だった佐賀、長崎の探索と軍艦島の見学及び
         ドライビングテクニックの練習。法事。


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                    旅の資金精算書

交通費:陸路 約32,450円 (ガソリン代約24,300円、高速代・駐車代8,150円)
     行程 2,564km
     海路 4,000円 (軍艦島上陸ツアーフェリー代) 
     行程 36km
6日間の諸費用:11,316円
6日間の宿泊代:0円

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というわけで、詳細は近いうちに1日目から順次レポートしていく予定です。


車中泊の旅日記(2010西九州編)23:12comments(1)|-|
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2010年西九州車中泊の旅 −その1−
現役引退を宣言しましたallexですが今回、西へ行く用事がありましたので

ついでに九州方面へドライブに行ってきましたのでレポートします




1日目(4月30日)

8:10出発。


旅と言いましてもまず向かった先はR22→R156で岐阜メモリアルセンター。




カンガルーカップを
観に行きました

毎年この時期にやってる
女子テニスの国際大会です。





小さい大会ですので、
出入り自由&無料です。





渋滞に巻き込まれ、10:00過ぎの
到着になってしまいましたが、
どうやらこの日の試合は
11:00からだったようです。





どちらかというと試合よりも
普通のコートで選手がそれぞれ
コーチと練習している様子を
じっくり見ることができたので
よかったです





なーんとなく知ってる日本人選手も
ちらほら。
準々決勝の土居美咲選手対外国人の
シングルスだけ観戦しました。
たしか4−6、4−6で
負けてしまいました。




準々決勝、
日本人で残ってる人は
4人くらいでした。

12:30に会場をあとにして昼休憩。




13:24
一宮木曽川ICから高速で
ホントの出発です



30日は平日ですので、
渋滞は全然なくて快調です
あっという間に吹田JCT



神戸北JCT
今回も山陽道ではなく中国道を
走ることにしました。



昨年7月、
暗闇の中、うっかり速度超過で
捕まってしまった
74キロポスト付近のオービス
加西ICの手前です。
今回は昼間だし警戒していたので
気付かないわけがありません。



この後は山口県まで400キロ以上
オービスはないし、
交通量もこのとおり
交通量の多い山陽道より、
ワインディングに富んで
交通量の少ない中国道を
選んだ大きな要因です。
allexはカーブが多くて険しくても
車が少ないほうが走りやすくて
疲労を感じないので。



あれ?
新しいJCT!!
鳥取道??



allexの出生地。
三次ICを通過



安佐SAで予定通りENEOS給油
ここで夕食も。
出雲そばを食べました。
一宮木曽川ICから高速に乗り、
なんとここ広島市まで、
休憩なしで来ました
ガソリンの問題さえなければ
一気に九州まで行けそうなくらい
絶好調でした。
運転時間はたかだか
4時間40分ほどですけど、
距離としては490km
ノンストップですよ!!



19:00くらいに安佐SAを出て、
約200km走りました。
下関は壇ノ浦SAです




関門海峡を間近で眺めながら、
22:00頃でしょうか、就寝

《1日目終了》

走行距離 753.4km  走行時間 9時間3分


車中泊の旅日記(2010西九州編)22:25comments(0)|-|
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2010年西九州車中泊の旅 −その2−
5月1日(2日目)




5:10起床。
ご覧のとおり起きたらSAは大混雑
混んでて身動きがとれない・・・




5:45出発しましたが、
SA出口も入口も大渋滞で
抜け出すのに一苦労。
こんな朝早い時間なのに
車中泊&休憩に人気のSAですね。



朝の関門海峡大橋



エンジンが温まらないうちは
のんびり走りました。
気がついたらもう古賀IC到着。




1,000円高速+
大阪付近の大都市圏別料金1,500円の
深夜割引により1,100円の
合わせて2,100円。
約770Kmの長距離なのに
1,000円高速すごいね




まずは志賀島へ渡ります


金印が発見されたとされる
金印公園
我が国にとって歴史的に
重要な地と書かれてますが、
金印の碑があるくらいで
ちょっと期待外れな感じ




海の向こうの福岡市街地を眺めて
志賀島を1周して福岡市街地へ



都市高速の下の道は
初めての人にとっては
結構複雑で怖いです

吉野家で朝ごはん食べて、
R202で西へ



R202を走って佐賀県に入ります






唐津市は日本三大松原、
虹の松原を走りました




唐津城がすごく美しく見えました。
混んでそうだったのでスルー。



この地域は標識に
ハングル文字も振ってるようです
そういえば根室は
ロシア語みたいの振ってたなぁ。



呼子大橋を渡り加部島




風の見える丘公園から見る
呼子大橋



写真では分からないでしょうけど、
天気がよかったので
壱岐が見えました
条件がいいと対馬も見えるそうですが
ほんとかなぁー??
地図で確認すると100kmくらい
離れてるんだけど・・・
(その3へ続く)


車中泊の旅日記(2010西九州編)21:48comments(0)|-|
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2010年西九州車中泊の旅 −その3−
5月1日 (2日目 その2の続き)



呼子大橋からすぐ近く。
名護屋城跡に行きました。
今は城跡だけですけど、
秀吉の朝鮮出兵時の拠点であり、
大阪城の次ぐ非常に大きな
お城だったようです。






さらに名護屋城博物館
併設されていたので、
見学しました。
日韓交流史に関する展示でした。
思いのほか非常に充実して
お気に入りの名護屋城跡
ありました。
地元の名古屋城に行ったことがない
名古屋市民が先に佐賀の
名護屋城跡を訪れたってのも
非常に稀なんでしょうね(笑)



昼休憩もはさみながら
ひたすらR204を走ります
一部山間部を走りますが、
ほぼ海岸線に沿ってます。



さて、事前に訪問を狙ってました、
松浦鉄道たびら平戸口駅
日本最西端の駅です。
今となっては本土限定ですが・・・
今は、沖縄ゆいレールが
できちゃったんでねー。



日本最西端の駅ってモニュメント
これで、allexはクルマで
東西南北すべて制覇しました
最北端・・・JR稚内駅
最東端・・・JR東根室駅
最西端・・・松浦鉄道たびら平戸口駅
最南端・・・JR西大山駅



無料化された平戸大橋を渡って
本土から脱出




平戸島の中央部、
川内峠からの眺め。
見渡す限り島、島、島



川内峠の軽快なワインディング



平戸島からさらに生月大橋を渡って
次の島、生月島を目指します。



こんな西の果てでもコンビニあるし
橋のおかげで不便はなさそうです。



生月島の最北端、
大バエ灯台です
果ての果てな気がしましたが
意外と観光客が多かったです。



やはり、壱岐らしきものは
見えても対馬は見えません。
五島列島は見えました。




西海岸、塩俵の断崖というところ
そんなに感動するほどでもないですが。



生月島の西海岸、
サンセットウェイで戻ります。
この道路、北海道らしい感じの
海岸線でとても美しく走りやすい
平戸島に戻ります



車中泊の旅日記(2010西九州編)21:41comments(0)|-|
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2010年西九州車中泊の旅 −その4−
5月1日 (2日目 その3の続き)



さて、生月島から平戸島に戻り、
平戸島西海岸沿いを走りました。
するとこんな沖縄みたいな
美しく白い砂浜
根獅子の砂浜というそうです。
あとでツーリングマップルみたら
ちゃんと説明書きがありました。
さすがですね。




しばらく走ると
走行距離85,000Km突破!



平戸島の西側は
かなり田舎で険しい・・・




見事な棚田です



そしてついに平戸島
一番先っぽまで来ました



本土よりも西に位置し、
「橋で結ばれた日本最西端の
 みなとまち」
と、モニュメントというか
案内がありました。
それ以外、何もありません



結構時間がかかり、
ようやく平戸市街地まで戻りました。
平戸城が見えました




本土に戻り、
R204で佐世保市に向かいます


途中、今度は日本本土最西端へ。
神崎鼻(こうざきばな)です。
他の日本の端と比べると
知名度は低い気がしますが、
訪れた印象としては
なかなか良かったほうです

断崖にあるとても美しいモニュメント
何も書いてないかと思ったけど
海側からみるとちゃんと
「日本本土最西端の地」
と書いてありました。
ここから眺める夕日も
良かったですね





佐世保市内で
どこにでもあるリンガーハットで
本場のちゃんぽんを食べて、
佐世保市内の花みづき温泉SASPAで
温泉に入りました、
JR最西端の駅佐世保駅を通過

R202で南下、西彼杵半島の入口にある西海橋の駐車場で車中泊しました。

22:45就寝



《2日目終了》

走行距離 492.3km  走行時間 11時間38分


車中泊の旅日記(2010西九州編)21:22comments(0)|-|
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2010年西九州車中泊の旅 −その5−
5月2日 (3日目)

5:30起床、5:50出発。



R202の西海橋





下の写真は隣を走る
有料道路の橋
右下は展望所から見た西海橋
ここが大村湾と海をつなぐ
唯一の湾口だそうですよ。





少し佐世保市方面に戻り、
ハウステンボスの様子だけ
見てきました





立派そうなホテルがズラリと
並んでいました




西彼杵半島から
有料道路である大島大橋を渡ります。
こんなところに島があって
橋で繋がってるとは
知りませんでした。



県道15号を走ります
寺島→大島→蛎浦島→崎戸島と
橋で繋がってて崎戸島の先端まで
行ってみました。



先端は、北緯33度線展望台
なっていました



さらに先に御床島という無人島
ここはクルマでは行けず、
引き潮のときだけ歩いて渡れる
なんだか素敵そうな島?





北緯33度というと、
ダラス、バクダッド、カサブランカと
同じだそうです。



そしてここからも
五島列島らしきものが
かすかに見えました




戦時中の見張り台だったものも
当時のまま残されていました




本土に戻り、
東シナ海を眺めながら、
R202を快走



県道112号で長崎市内へ。
やはり坂の多い長崎、
そんな感じの風景です




市街地に入り、
なんと遮断機のない踏切!!
危険じゃないのか?
(その6へ続く)


車中泊の旅日記(2010西九州編)22:04comments(0)|-|
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2010年西九州車中泊の旅 −その6−
5月2日 (3日目 その5の続き)



長崎市内を観光しました。
まずは浦上天主堂
入ろうと思ったらちょうど
ミサが始まっていたところで、
授業参観的スタイルで
後ろから見学しました。
当然、室内での写真は不可。





続いて徒歩で移動しましたが、
長崎平和公園平和記念像
まるで修学旅行コースのよう



徒歩で移動
原爆投下地点だそうです



原爆当時の地層が保存されています。
割れた湯のみとかがそのまま



その後、グラバー邸へ向かいます
浦上駅は観覧車がありました

しかし、グラバー邸は大混雑、
駐車場がどこも満車で
時間も微妙だったので断念
予約していた軍艦島上陸ツアーは13:00までに受付を済ませないといけないので、

長崎港フェリーターミナルへ向かいました。

ここらへん一帯が出島なんでしょうか??

フェリーターミナルの駐車場も満車ですごく並んでいたので、

となりのデパート?夢彩都(ゆめさいと)に駐車しました。



で、長崎ちゃんぽんを食べで
しばし休憩
本場は野菜や魚介類がたっぷり!!




フェリーターミナル入口。
窓口を見つけると
軍艦島ツアーの窓口だけ
長蛇の列、
やっぱ人気あるんだね〜
完全予約制定員150名程度です。



フェリー代4,000円と
施設見学料300円を納めて
軍艦島クルーズ上陸コースのチケットを
手に入れました!!



受付を済ませて乗船場へ
レジャー感覚の人もいれば、
廃墟マニアっぽい人も・・・



いよいよ乗船。
13:10出港



船旅では、船から見えるものについて
親切に説明してくれました。
これは国内に6隻しかないうちの1隻。
イージス艦だそうです




45分ほど波に揺られて、
ついに軍艦島が見えてきました



すげーーー。
廃墟の島だーー!!

ところで、軍艦島ってみなさん知ってますよね??あんだけ話題になったんだから。

もしご存じないようでしたらこちらのサイトで予習してください。

Wikipedia軍艦島


(その7へ続く)


車中泊の旅日記(2010西九州編)23:22comments(0)|-|
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2010年西九州車中泊の旅 −その7−
5月2日 (2日目 その6の続き)



着岸していよいよ軍艦島上陸です
実はこの軍艦島
上陸するためには
天候、波の高さなど厳しい基準が
あるそうです。
晴れてても上陸できない場合が
結構あるようで上陸できる確率は
年間で100日程度だそうです。
予約も大変だし、
今回は初の試みで上陸できて
とてもラッキーでした



島の東側から上陸です。
この下船する場所だけは
観光のためにきれいに
整備されていました。
奥のトンネル通路が入口です



トンネルを抜けると説明を受ける
広場があります
見学通路及び説明を受ける
3つの広場以外はすべて
立ち入り禁止です。



2班に分かれ、説明を受けます。
あくまで団体行動なので
勝手に次の場所には移動できません。
みなさん必死でカメラを
撮りまくってます。



正面奥は小中学校でした
左はアパート、
右は石炭を積み込む場所です。



丘の上にあるのは
幹部職員の住居です
この建物以外の全ての世帯は
トイレバス共同利用だったそうです。



こちらの丘の上にあるのは
貯水塔です。
島で一番大切なのは水でした。

1周たった1.2kmの軍艦島、
ここに最盛期には5,200人以上が住み
当時の東京の人口密度の9倍以上、
(世界一の83,600 人/km)
という想像を超える生活環境です。




2つめの説明ポイントに移動します



こちらは島の管理棟です
階段の形が残ってますね。



これは地面のように見えますが、
島内の地下通路の天井です
島内の移動は、
通勤通学含めて
すべてこの地下通路で
移動していたそうです。



これは何だっけ?
忘れました。



当時は石炭の需要が高まり、
もともとあった島を埋め立てて
何度か拡張していました。
建物はいつ崩壊してもおかしくない
危険な状態だそうですが
護岸工事はしっかりしていて、
岸壁は今でも頑丈に残っています



排水溝です
地下通路は、台風などときは
排水溝の役目を果たしていたそうです。


第3ポイント、最後の説明ポイントへ
移動します



最後の説明は
島の最南端のところです。
余談ですが、
「ここがB’zのPVで使用された
 場所です、また、綾瀬はるかさんが
 映画の公開イベントで
 使用されました。」と案内人。
そうだった、B’zのPVがきっかけで
軍艦島に行きたいと思ったことを
すっかり忘れてました。
それだけ軍艦島を真剣に見学していた
ということですね。
ほんとに忘れてた・・・
そもそも今回のドライブで
「MY LONLY TOWN」を
クルマに載せることも忘れてた


島の西側は住居用建物が
数十棟



ここは25mプールの跡だそうです
大変な生活環境と思いきや、
斎場と墓場以外は大抵のものは
揃っていたそうです。
理容店はパチンコ、スナックなども。

三菱の施設だったので、
島民の生活レベルも高く、
当時の三種の神器、
テレビ、冷蔵庫、洗濯機でしたっけ?
普及率は世間よりも
非常に高かったそうです。



そんは感じで1時間弱の
島内見学が終わり、
クルーズに乗り込みます



軍艦島をグルッと1周してくれます。
本来は端島という名前の島ですが
軍艦土佐に似てるということから、
軍艦島といわれるようになりました。
この角度から見るとほんとに軍艦です。
左前(南東)から見た感じ。



右前(南西)からみた軍艦島
日常では見られない光景ですね。


西側の住居棟群




ゴーストタウン。



長崎港に戻り、
軍艦島上陸証明書をもらいました。
大満足の上陸ツアーでした



出島の様子
(その8へ続く)


車中泊の旅日記(2010西九州編)20:25comments(0)|-|
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2010年西九州車中泊の旅 −その8−
5月2日 (2日目 その8の続き)



長崎港からすぐ近く、
日本三大夜景と言われている
稲佐山公園へ向かいます。
登山道入り口は非常に
急こう配の山道
長崎らしさが出てますね。



一気に急上昇
頂上付近だけ、有料道路1Km程度、
っていうか駐車代相当がかかります。



稲佐山展望台からの長崎港付近の
景色です








左下写真は市街地北側
右下写真は市街地南側




景色を十分に堪能して帰ろうと思ったら、ハプニング発生

調子良く走ってると出口ゲート、そうだ、ここは有料だったんだ。。。

で、入口で取った通行券どこ行ったっけ??



見当たらないこと10分・・・


(しかもこの間、B’zのMayday!が流れてるし
 Mazydayはフランス語で緊急事態の意)


で、ゲートに書かれている緊急連絡先に電話して説明すると、

紛失の場合は満額(400円)払えばいいそうで、

400円ならいいやと思って運転席に戻ると、

助手席とアームレストの間に落ちてるのを発見!!


疲れた・・

お騒がせしました





R34で帰路です



大村湾に浮かぶ長崎空港
渡ってみました。
長崎空港は世界初の
人工島の空港だそうです。
空港前のココイチでカレーを食べて、

(何だかんだ1回旅に出ると最低1回はココイチ行ってるから、
 全国各地のココイチ行ってるんだよな〜ぁ)

R34で佐賀方面へ


途中、嬉野温泉に入りました。

日本三大美肌の湯だそうです。

たしかに肌がきれいになった気がする。


あと2つは島根県の斐乃上温泉と栃木県の喜連川温泉だそうです。


引き続きR34を走り、道の駅を探すのに少し苦労して

R385沿いの道の駅「吉野ヶ里」に到着。23:30就寝



《3日目終了》

走行距離 310.9km  走行時間 8時間51分


車中泊の旅日記(2010西九州編)20:18comments(0)|-|
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2010年西九州車中泊の旅 −その9−
5月3日 (4日目)




7:00起床、7:50出発。
R385を下ります。



せっかくなので吉野ヶ里歴史公園
外から見てみました。
と言っても何も見えませんでしたが・・・
開門1時間前なのに
入口はすでに10台ほど並んでました。



というわけで長崎自動車道、
東脊振ICから高速で
実は昨晩から今日の日程、
どうしようかと考えてました。
大分の原尻の滝鶴御崎
行ってみたかったのですが、
時間的に難しいと判断し、
今回は断念しました

少し走ると、出てきました!!
どの方向から来ても、
180度Uターンできる
奇跡のジャンクション
鳥栖JCTです

2年前、九州ドライブで来たときは、
当時はまだ1000円高速ではなく、
もし失敗すると金銭的に
大きな痛手だったので
そのまま通過しましたが、
今回はここで遊ぶために
近くのICで乗りました。



というわけで、
一旦九州道とのクロスを越えたところ、
左への侵入で熊本方面へ
270°回ります



普通はここで車線変更して
九州道に入り
熊本へ向かうわけですが、
allexは九州道に入らず、
左に侵入、長崎方面へ270°ターン



ここで車線変更すれば、
来た道に戻る180°ターンになります。



ここでも車線変更せず、
また左に侵入して
福岡方面へ270°ターン

このまま福岡方面へ
行けばいいのですが、
せっかくなのでひと通りは
回っとこうと思い、
もう4回これを繰り返します。
以下、要領は同じです。




大分方面へ270°ターン



ここでフリダシです
ここまで所要時間3分ちょっと。。
あと3回270°ターン。



デジャブー



これがラスト!!



今度は車線変更して
九州道を福岡方面へ



こんなことして遊んでる人が
いるから??
反対車線は鳥栖JCTを先頭に
大渋滞
鳥栖から福岡ICまで20kmくらい
渋滞でした。



と言ってたらこちら上り線も
古賀ICから小倉ICで
渋滞だったり解消したり渋滞だったり



寄り道をします。
北九州JCTで東九州道へ



こーゆうもんです。
脇役の高速道路は、
観光シーズンでも
交通量皆無です



現在では終点の
苅田北九州空港ICで下ります。
1,000円高速なので1,000円です
(その10へ続く)


車中泊の旅日記(2010西九州編)20:46comments(0)|-|
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