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明日、出国!
明日から夏季休暇


先日、10年振りのミスチルツアーに行ってきましたが、

こちらも10年振りに海外旅行に行ってきます

前回取得したパスポートは期限切れだったので、10年のやつを申請しました。



allexのこれまでの海外経験は10年前の韓国だけです。

韓国はグルメも恵まれてたし、時差もないし顔も似てるので

外国って感じはあまりしませんでしたので、

今回は初めて本格的、しかも初心者にはちょっとハード(?)な旅となりそうです。

気をつけて行ってきます。

予定通りであれば18日の朝、帰国しまーす。


海外旅行(2011カンボジア編)21:08comments(0)|-|
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カンボジアの旅日記 −その1−

出国日記だけ書き残して出かけてきましたが、今朝、無事に帰国しました

で、肝心の行き先ですが、今年の夏季休暇は3泊5日でカンボジアへ行ってきました。



allexみたいな海外旅行初心者が「カンボジア」と国名だけ聞くと

すごいとこ行くなぁ、何しに?とか思われそうですが、

世界遺産「アンコール遺跡群」が最大の目的です。

国名ではなく観光地名を言うと、皆納得あまりに有名ですからね。



ネットで見てても、「はじめての世界遺産おすすめランキング」で1位。

「一生に一度は行きたい世界遺産ランキング」でも

不動の1位マチュピチュの次にピラミッド、モン・サン・ミシェル、などと並んで、

「アンコール遺跡群」が必ず上位に挙がっております。

これらの中では日本から一番近くてアクセスはいいんでしょうけど、

カンボジアは開発途上国の中でも後発開発途上国、また、最貧国とも位置付けられています。



2009年データでは世界で下から8番目の最貧国です。

文化や経済など先進国と比べて大きく異なる現状を目のあたりにしました。

韓国しか知らないallexにとっては見るもの全てが新鮮で得るものが多かったと思います。


少しカンボジア情報を紹介しまして(日記にもところどころ織り交ぜますが)、

次回から旅のレポートを綴っていきたいと思います。




【カンボジア王国】

場所:中部国際空港から直線距離で約4,100km。
    東にベトナム、北にラオス、西にタイ、南に南シナ海と接している。
    (訪れた街、シェムリアップはカンボジアの北西に位置し、北緯13度、東経103度)

時差:日本より2時間遅い。(注:写真の撮影日時は現地時間)

通貨:観光地は米ドルが主流、現地通貨リエル、4000リエル=1ドル。

気候:5月〜10月が雨季、その中でも今回訪れた9月が一番降水量が多い。
    11月〜1月が乾季(涼気)、2月〜4月が乾季(暑気)

土地:いまだに地雷がたくさん埋まっているが、観光地は概ね撤去済。

人種:ほとんどがクメール人(カンボジア人)

宗教:ほとんどが上座部仏教

政治:過去の内戦、大虐殺を経て、91年和平協定、
    現在日本の支援を受けて法整備を進めている。

教育:識字率は73%だが45歳以上の識字率は21%と低い。

産業:第一次産業が最も多いが生産性は良くないらしい。
    しかし海外からの支援を受けて最近の経済成長率は良い。



海外旅行(2011カンボジア編)18:23comments(0)|-|
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カンボジアの旅日記 −その2−
9月14日 (1日目)

5:50起床。

金山駅から名鉄に乗って、中部国際空港

ルックJTBの受付カウンターで受付、

荷物を預け、手荷物検査、出国ゲートを経て、11:15発


離陸後しばらくはどこを飛んでるかいまいち分からなかったのですが、

やがて紀伊半島の上を抜けて四国沖へ


手前右が四国南西部の宇和島市周辺、奥は広島〜山口、左が大分の佐賀関
真ん中が雲がかかってなくて分かりにくいですけど細長い佐田岬半島




続いて日向灘沖を飛行中、九州の形がくっきり見えました。
左奥の長崎や島原半島がよく分かります



その後、桜島や薩摩半島にある新日本石油基地の風景がよく見えて、
機内食になりました、味はともかくボリュームは結構ある和食



順調に飛んで、上空からさらっとベトナム最大の都市ホーチミンを眺め、
現地時間14:20(以下現地時間で表記)に経由地タンソンニャット空港
(所要時間5時間5分)
15:55カンボジア航空の共同運航で発




わずか45分のフライトで軽食が出ました


続いて出入国カードの記入、税関申告の記入など忙しい
クメール語って文字が中東っぽい文字で何書いてあるかさっぱり分からんし



16:55カンボジアシェムリアップ空港
シェムリアップアンコール遺跡群がある観光都市、とてもきれな空港でした



現地ガイドさんに迎えに来てもらい、ホテルへ直行
雨季でところどころ水没地帯がありました、いきなり国の違いを見せつけられました
観光予定のオールドマーケットも水没で全部閉店してると言われました。
って、そんな情報はるるぶにも載ってなく、到着して初耳です
ツアー観光客みんな肩すかしを喰らった感じでした



初日は何もプランが用意されてないので、行きたいお店へ歩いて行こうと思いましたが、
途中から水没のため歩けず・・・
現地のタクシーで、バイクで人力車みたいに引っ張ってくトゥクトゥクって乗り物で
連れてってもらいましたが水没のため休業
仕方なくトゥクトゥクで宿泊ホテルへ戻ります。
写真は水没はしてませんが、足元の悪いとこばかり



ホテルではメニューを見ても写真も載ってないし、
クメール語と英語がズラズラ
苦手な英語を解読してとりあえずフライドライスアンコールビールを注文、
これがかなり美味しかった
フライドライスとはパラパラのカンボジア米がとても合っていて
パラパラチャーハンって感じ
アンコールビール
は沖縄のオリオンビールのような爽やかな感じ
香草で蒸したピラフのような調理方法だろうか?分からないけど



シャワーに入り、ツアーで付いてた20分間無料足マッサージを早速予約、

23:00から受けて極楽気分飛行機で疲れていたのか、深い眠りにつきました



1日目はほとんどが移動で潰れましたが、

現地の風景、食事、マッサージ、トゥクトゥク、カンボジア人と挨拶を交わすだけでも、

海外旅行初心者のallexにとっては非常に楽しく有意義な1日となりました。


1日目で覚えたクメール語は、
・チョムリアップ スオー(おはこんばんちは)
・オークン(ありがとう) (胸の前で合掌するポーズが日本のお辞儀のような敬意になる)
・スルーナ(気持ちいい) (マッサージで教わりました)


初日はまだ3つだけですが、語学の授業とは違い、

現地に行くと自然と覚えて自然と言葉が出るんだーと実感


(1日目終了)


海外旅行(2011カンボジア編)22:24comments(0)|-|
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カンボジアの旅日記 −その3−
9月15日 (2日目)

6:50起床、朝食ビュッフェを食べて7:50出発



2日目午前中は「アンコール・トム」です。
「アンコール遺跡群」のうち
最も大きな都城です。
「アンコール・トム」という名前も
「大きな都城」という意味だそうです。
まずは、3日間訪問する、
「アンコール遺跡群」3日間入場券を
券売所で購入します





 3日間入場券は40ドル。
   初めは高いと思いましたが、
   あまりに見る内容が多いので
   安いと思います。
   右下には券売所で撮られた
   顔写真が載りました。




現存されている「アンコール・トム」は、
12世紀末〜13世紀初めに、ジャヤヴァルマン7世によって造られたもので、
それまでにいろんな王様が造り変えたりしたものを
ジャヤヴァルマン7世がそれらを残しつつ新都城を造ったそうです。
この人物、今後いろんな遺跡で耳にする名前で、
一番スゴイ人で全盛期の人という印象を受けました。


「アンコール・トム」の中でも
いろいろな見どころがあります。
まずは中心寺院「バイヨン」です
初めは仏教寺院として建てられましたが、
ジャヤヴァルマン8世の時代に
ヒンズー教寺院に改宗されました。
以降見学する遺跡でも、
改宗が結構ありました。
ヒンズー教から仏教というパターンも
ありました。改宗するなら
建て替えたいんじゃなかろうか?
とも思ったりしましたが。




 遺跡には壁一面にレリーフが
   彫られています。
   戦いの様子や栄華の様子など、
   様々な様子を絵で表しています。
   この細かい絵のスケールがすごいです。




女神像は遺跡によって
絵が違うみたいです
基本的に、胸はよく触られるので、
光沢があります。



   古くて大規模なものが
   当時のまま残されているなんて
   すごいですね。
 顔もデカイ。


続いて「バプーオン」
ウダヤディティヤヴァルマン2世が造ったピラミッド型でヒンズー教シヴァ派寺院。






 「ピミアナカス」
   10世紀末に建てられた
   ピラミッド型寺院。
   ナーガ(蛇)のレリーフが特徴的。



「ライ王のテラス」
ジャヤヴァルマン7世によって
建てられたテラス、仏教。




 壁面は数え切れないほどの
   仏像や阿修羅が彫られていて
   レリーフの保存状態がいいです。



「象のテラス」
ジャヤヴァルマン7世によって
建てられた正面入口を飾るテラス。




 周りは雨季で茂った木々に
   囲まれてます。



周りのお堀です
むちゃんこデカイお堀で
昔はワニがいたそうです。



 「南大門」
   砂岩で造られた頑丈な城壁。
   手前の環濠にかかる橋の欄干には
   左側は蛇神ナーガを抱える54体の仏像、
   右側は54体の阿修羅像があります。







これが左側の仏像たち、抱えてるのが蛇(ナーガ)です




みんな微妙に表情が違ってて面白いですね




蛇の頭
ヒンズー教の世界では
蛇、象は神の化身とされています。
ナーガとかシヴァとか、
ファイナルファンタジーに
よく登場しますね。


実際のところ、今回のカンボジアの旅では、

ファイナルファンタジーと24を彷彿させるものがたくさんありました。

それは追々。



 午前中の日程を終えて、
   水没道路を走り、
   クメール料理レストランへ


(その4へ続く)


海外旅行(2011カンボジア編)21:13comments(0)|-|
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カンボジアの旅日記 −その4−
9月15日 (2日目 その3の続き)

「アンコール・トム」の見学を終えてお土産屋さんを経由して、

クメール料理レストランへ向かいます。




かぼちゃのスープ
少し香草が効いています。
香草が強すぎると
日本人には合わないかもですが
日本人向けに程よく効いています。



 グラタンみたいなのと肉とか。
   全部独特の香草が効いてます。
   お米はタイ米のような細長くて
   パサパサ系。
   ごはん好きallexはタイ米も好きです。



以降、たびたび登場するデザートは
基本的にスイカ、パイナップル、
ランブータン(ライチみたい)、バナナなど。

さて、食事を終えて一旦ホテルに戻り2時間ほど休憩時間

カンボジアは暑いため、朝が早く昼寝の習慣があるそうです。

もともとフランスの植民地だったためシエスタ(昼休憩)の名残もあるのでしょう。

ガイドさんの話によると、学校や会社の始業時間は7時。

11時には昼休憩に入って、2時間くらい休みがあるそうです。

ホテルで昼寝をし、14:50再び観光再開です。

 「アンコール・ワット」を訪れます。
   今回ツアーの目玉です。
   西参道と環濠です。
   「アンコール遺跡群」は基本的に全て
   東向きに建てられています。
   それは東が太陽が昇る=人が生まれる
   とされるのですが、
   「アンコール・ワット」だけは、
   唯一西向きに建てられています。
   西はその逆で、死を意味しており、
   スールヤヴァルマン2世が死んだあとに
   そのお墓として建てられたのではないか
   と言われています。


西向きなので、
正面から写真撮影をしようとすると
午前中は逆光になります。
なのでツアーでは午後に組まれるのが
一般的のようです。
この日の天気は曇りで、
たまに日が射すくらいです。
午前中は少し雨が降りました。
結構歩くので暑いとかなり体力を
消耗するので、
ちょうどいいくらいかもしれませんね。
そういえば、
旅行前に現地の天気予報を確認したら、
5日間とも降水確率95%でした。





 「中央西塔門」をくぐります。


そして、いちばん象徴的な「十字型テラスと大塔門」が登場します
カンボジアの国旗にもこのアンコール・ワットの3つの塔が採用されています。



一番の絶景ポイント、水面に映る逆さアンコール・ワット
日本で言うと本栖湖に移る逆さ富士ですね。






いよいよ「第一回廊」から見学します



 戦争の様子を描いたレリーフ。




「第一回廊」から眺める「聖池」




 「第二回廊」で熱心に説明してくれる、
   今回ツアーのガイド、セラーさん。
   とても丁寧で気さくでいい人でした。
   カメラもたくさん撮ってくれて、
   合言葉は「OK牧場!」

江戸時代の1632年、
肥前松前藩士の森本右近太夫が
ここを訪れ、
筆と墨で残した落書きです
今はペンキが塗られ読めない状態です。
しかしペンキが風化して部分的には
読めるらしいです。
「父母の菩提のために云々・・・
この地を訪れた。」というようなことが
書いてあるらしいです。

そしていよいよ「アンコール・ワット」の中央に位置する「第三回廊」へ。

(その5へ続く)



海外旅行(2011カンボジア編)19:22comments(0)|-|
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カンボジアの旅日記 −その5−
9月15日 (2日目 その4の続き)



 「第三回廊」です。
   手前の階段は70度くらいの急な階段で、
   2006年に韓国人観光客による
   転落死亡事故が起きて以来、
   立ち入り禁止となったそうですが、
   観光用の階段を作って、
   2010年3月から再び登れるように
   なりました。
   「中央祠堂」はとても
   神聖な場所ですので、
   満月の日、仏教の日(月4日くらい)は
   「第三回廊」には入場できません。
   こればっかりは行ってみないと
   分かりませんが、
   今回は幸いにも登ることができました。




これが裏にある「第三回廊」への階段
こちらも70度で高所恐怖症の方は
厳しいかと思われます。



 「第三回廊」から眺め。
   広大な森の中に壮大に構えている
   「アンコール・ワット」
   900年昔のものが、
   ほとんどそのまま残されていて
   歴史のロマンを感じます。


「第三回廊」周辺の壁画です
3段のレリーフが広範囲に
彫られていますが、
上段は天国の様子、
中段は閻魔大王に裁きを受ける様子、
下段が地獄を表現しています。
地獄は釜ゆで、磔の刑、動物の餌食、
串刺しの刑や水責めの刑、
火あぶりの刑、舌を抜かれるなど
よくここまで残酷な想像ができるなぁと
思うくらいの内容でした。
戒めの意味が込められているのでしょうか。





   ヒンズー教の天地創造神話を描いた
   「乳海攪拌」の様子。
   カンボジア人にも愛される最も有名な
   レリーフのようです。長さ49m。
   中央にヴィシュヌ神が舞い、
   その左側に92体の阿修羅、
   右側に88体の神々が協力して
   大蛇ヴァースキの胴体を
   引っ張り合いながら海を
   かき回している。





東側からの「アンコール・ワット」の様子

17:45まで「アンコール・ワット」のサンセットを観賞することになってましたが、

曇りなのでなんとなく暗くなってた感じで、綺麗なサンセットは拝めませんでした



続いて、お土産屋さんに行きますと、偶然にも

allexの勤務先とカンボジア農業大学との共同研究による焼酎がありましたので

10ドルで買ってしまいました次回の歓送迎会にでも差し入れしたいと思います。


夕食は現地料理のビュッフェ形式で、カンボジアの伝統舞踊「アプサラの舞い」

鑑賞しながらの宴です。

クメール風焼きそば、生春巻き



香草が効いたカンボジア風ヌードル




大好物のフライドライスやアモック、野菜炒めみたいなの




数百人を収容できる会場で、
クメール料理などを味わいながら、
「アプサラの舞い」を楽しみました。
料理は全体的にヘルシーなものが
多い気がしました。
めっちゃスローな踊りでした。
最後は舞台に上がって
一緒に記念写真

宴の最中、外は激しいスコールで
轟音でした。

20:45にホテルに戻り、シャワーを浴びました。




その後、本格的なマッサージを受けたいと思ってガイドさんに紹介してもらった

マッサージ屋さんに行くことにしました。

お迎えも全部手配してくれて、クルマで10分くらいでしょうか。


ちょっとドキドキしましたけどね

「今、拉致られたら何も抵抗できないなぁ、運転手さん、英語も分からなそうだし。」

24なら完全に途中で人質にされたり、テロリストにクルマを奪われるパターンでした



無事にお店について、60分全身オイルマッサージを受けました。25ドル。


そうそう、カンボジアはチップの習慣がかなりあって、

マッサージ師さんに1ドルチップ、運転手さんにも1ドル渡しました。

そういえば、ホテルのポーターさん、毎日のベッドメイクなど

意外とチップ代が重くのしかかってきます。強制ではないんでしょうけど。


2日連続のマッサージを受けて23:30くらいに就寝


(2日目終了)


海外旅行(2011カンボジア編)00:21comments(0)|-|
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カンボジアの旅日記 −その6−
9月16日 (3日目)

4:30起床 眠いです。

カンボジアの朝は早い

5:05にお迎えが来まして、「アンコール・ワット」の夜明けの情景見学に向かいます





早朝の「アンコール・ワット」
西向きなので逆光となり、
シルエットになります。



この日も曇りで、綺麗なサンライズは拝めませんでしたが、壮大で美しいです
晴れたら春分の日、秋分の日は真ん中の塔の上から日が出るそうです。





 朝から数え切れないくらい
   大勢の観光客でごった返してます。




ホテルに戻り朝食ビュッフェ。
すみません、また大好物のフライドライス


 今回滞在してるホテルの客室
   カンボジアの農村部は貧しく、
   街中もうじゃうじゃしてますが、
   ホテル内はゴージャス感もあって
   とてもきれいです。
   廊下は赤いカーペット。
   カーテン開くと赤い瓦屋根の風景が
   印象的で、24ならテロリストとの
   接近にありそうなシチュエーションです。
   カーテンをむやみに開けたら
   狙撃主に狙われるわよ(笑)



3日目午前中は
「アンコール・トム」「アンコール・ワット」から
少々離れた近郊の遺跡群を見に行きます。
いきなり水没道路に遭遇



 農村風景。
   さすがに地平線は見えませんが、
   どこまでも続く水田。
   サバンナっぽいところも。



まずはじめに
「バンテアイ・スレイ」

その優美な外観から、
「女の砦」という意味で名付けられました。
どこの都城も環濠があって、
参道があって、回廊に続く感じです。


ヒンズー教シヴァ派、赤土(ラテライト)で造られています







きれいに残っている第一東塔門



 出口では、
   地雷生還者によるライブコンサート。
   民族音楽でしょうか、聴きやすい。
   使い道のあまりない現地通貨リエルで
   寄付しました。



移動中は、農村部の街並み
(街ってほどでもなく散在してますが)を
眺めます
舗装はほとんどされてなく、
赤土が目立ちます。



 少し人が集まりそうなお店。
   電気・ガス・水道は通ってなく、
   ほとんどが農業従事者です。



途中、王様が沐浴するために
造られたという「スラ・スラン」という湖


次はトゥームレイダーのロケ地にもなった「タ・プローム」へ向かいます


(その7へ続く)


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カンボジアの旅日記 −その7−
9月16日 (3日目 その6の続き)



「タ・プローム」に到着しました
再び、ジャヤヴァルマン7世です。
母の菩提を弔うために建立されたそうです。
トゥームレイダーのロケ地です。




 日本にいないなが〜いムカデ発見。
   10cm近くありましたよ。
   機関車のように突進してました。



発見当時の姿のまま保存されており、
長い間ジャングルの中で放置されたせいか
巨大なガジュマルが絡みついています


トゥームレイダー見てないけど、
とても神秘的で映画のワンシーンで出てくるのが容易に想像できますね。
デカイし迫力満点です



3日目は少し農村部にある遺跡で、

それぞれの遺跡には必ず農村の子供たちがお土産品をしつこく売ってきます。

観光客目当てに売って金稼ぎをすることを教え込まれているんだと思います。


日本人感覚では確かに安くて良い品なんだけど、買っても使い道がね〜

絵葉書なんかだと使い道もあるんでしょうけど。

最初は3枚で1ドル、拒んでると最終的には10枚で1ドル、

そんな感じでとにかく売って稼ぎたいんです。


情に訴え書けるようにとにかく6歳くらいの小さい子供たちまで

しつこく必死に食らいついてきます。


気持ちは分かるけど、いちいち買ってても困るし、

それは現地の経済の発展に必ずしもプラスにはならないと思うので基本買いません。


カンボジアの教育は日本と同じ6−3−3制で中学校までは無償教育ですが、

義務教育はひとつもないそうです。


教育を受けずにギリギリの自給自足の生活を続ける負のサイクルから

早く脱却できるといいですね。




午前中最後の見学先は、
「オールドマーケット」
現地の人も買い物に来る市場です。
前日まで水没してて
すべて閉店してましたが、
この辺りは雨が少なくて洪水も解消されて
現地の賑わいに触れることができました





 「オールドマーケット」の通りです。
   どの店も値札はなく、すべて交渉制です。
   ここの店員さんもみんなしつこいです(笑)
   無茶な値引きをお願いすると、
   「Oh,赤字ー」なんて
   怖い日本語もよくご存知(笑)



ランチは「トロピカル」という中華料理屋。
当初は2日目はクメール料理尽くしで、
お口に合わず、3日目以降の
中華や日本食がオアシスになるかと
思ってたのですが、
以外にもallexはクメール料理と
相性がよくて、逆にちょっと残念。
でも中華ももちろんおいしかったです
これは酢豚っぽいやつ



青菜、スープ、なすの肉みそ炒めなど、
  大好物ばかりです。
 


食事の後は2日目と同じで、ホテルに戻り昼寝時間

毎日昼寝時間があるなんて珍しいツアー旅行なんでしょうね。

たくさん汗もかいているので、シャワー浴びてしばし昼寝。

2時間近く寝て午後の部に入ります。





さて、ちょっとひと休み。


カンボジアの交通事情はとてもすごいです

海外に行くとどこの国でもビックリするケースばっかなんでしょうけど、

カンボジアはほんとにすごいですよ


自称道路評論家のallexが思うに、道はその国の様子をよく表してる気がします。

これはシェムリアップのいちばん大きな道路、国道6号線です



大きな街なのに信号はほとんどありません。

赤でも右折は自由。

基本、直進よりも曲がってくるクルマの方が優位な立場に見えるくらい、

とにかくクルマの鼻先を突っ込む積極性が大切なようです


中央線はあるけどほとんど無視

対向車線にクルマが見えても追い越しも自由にしてますし、

追越車を追い越すこともあります。

中央分離帯があっても反対側を逆走してるバイクなども見られました



道路はバイク(原付)やトゥクトゥク、車、バス、農村では牛車など、あらゆるものが自由に

走り回ってて、何で事故が起きないのか不思議です。

ってか初めは怖かったです



例えるなら、新宿駅の人混みが多いコンコースを止まらずスイスイ〜っと

うまくすり抜けるような感じを、徒歩ではなく乗り物でやってるような感じですね



交通量が多くなって最近バイクは免許制になったそうです。

それまでにバイク運転してた人は無免許のままでいいそうですので、

今は免許持ってないバイクの人の方がほとんどだそうです。


ノーヘルの人が多いけど、ガイドさんに聞くと一応ノーヘルは違反だけど、

その点は警察も見過ごしているそうです。


さらにビックリなのは、バイクの乗車定員は無制限!!

日本なら原付は1人だけですが、カンボジアは乗れる限り乗っていいそうです。

3人乗りや4人乗りや本当によく見かけました。


すごすぎて、allexはちょっと運転する自信はないですね

ちなみに、そんな交通事情ですから、徒歩で道を横切るのにとても苦労しました。

ホテルの目の前のコンビニに行くだけにしても

なかなかクルマなどが途切れず、渡るのも命がけ



あと、クルマの車種ですが、

トヨタ、日産、ベンツ、レクサスなどいろいろなクルマが走ってます。

きっと貧富の差が激しいんでしょう。

ベンツは正直、日本より割合高いです。


でもシェムリアップで一番多く見かけたのはトヨタのカムリ

大衆車でベストセラーといったところでしょうか。

全体の3割くらいは占めてると思います。


公道は無法地帯のカンボジア交通事情でした。


(その8へ続く)


海外旅行(2011カンボジア編)20:14comments(0)|-|
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カンボジアの旅日記 −その8−
9月16日 (3日目 その7の続き) 

昼寝を終えて午後の部に入りますが、また郊外の遺跡群を順に巡ります

「ニャックポアン」と言う遺跡の予定でしたが、

水没中で行けなくなったので、代わりに別の遺跡に行きました。




るるぶにも載ってなく、
ガイドさんが言ってた名前も忘れたので
「謎の遺跡」としておきましょう
実は他の遺跡と違って
正方形にできていなくて、
見かけは立派だけど、この壁一枚だけ。
建設途中ではないかと
言われているそうです。



 一応、塔の中は大きなデヴァター(女神)
   のレリーフ。




壁面にはよく分からんクメール文字が、
鮮明に残ってました

続いて、「バンテアイ・クデイ」という遺跡。
午前中は「バンテアイ・スレイ」(女の砦)でしたが、
こちらは「僧房の砦」という意味だそうです





 僧侶の生活する小部屋がたくさん
   仕切られていて、かくれんぼしたら
   なかなか見つからないくらい
   細かい造りになっています。



ここのデヴァター(女神像)は
美しいけどちょっとぽっちゃりめ
「バンテアイ・クデイ」は、
ヒンズー教ヴィシュヌ派から
仏教に改宗されています。





 さて、ここの出口は凄まじい押し売り
   観光客にまとわりついてくる
   子供たち。
   ツアーで同じオレンジのシャツの人、
   結局根負けして
   いろいろわけの分からないものを
   買っちゃってたなぁ(笑)
   allexはおみやげに扇子を買いました。
   その場で活用して、
   帰国したらお土産にでもするつもりです。


allexにも容赦なく目で訴えかけてきます
こんな子もいれば、
日本ギャクやお世辞などで
観光客のご機嫌をとる作戦も
仕掛けてきます。

「おにいさん、カッコいい」
「おねえさん、かわいい」
「カトちゃんペ」
「コマネチ」
きっと両親から教わったんだね。
ギャグはちょっと時代遅れかなー。




 バスに乗るまでまとわりついてきます
   バスに乗っても発車するまで、
   「1ドルー」とアピールしてきます。



次は「タ・ケウ」に向かいます。
3日目最後の遺跡です
975年に建設が始まりましたが、
ジャヤヴァルマン5世の死去により
未完成のままだそうです。
しかし、ピラミッド型のこの遺跡は
かなり存在感があります。




 壁のような階段を一生懸命登る、
   同じツアーの人たち。
   みんな頂上目指して頑張ってます。




かなり高いので上から見下ろすと
足がすくみます。
頂上には中央祠堂があって、
周りのジャングルの景色と、
夕日がとてもきれいでした



 シェムリアップに帰るときの夕日です。
   このときが一番快晴でした。
夕食は日本料理「たけぞの」という
レストランです。
ほっかいどうセット?
暗くてすみませんが、
さしみ盛り、にぎりずし
天ぷら盛り
きつねそば、茶碗蒸し
こばち
果物
・・・・・・

日本食には間違いないけど、
ほっかいどうせっとって・・・
何が?




 ここのホテルのプールは
   欧米人たちが優雅に泳いでました。
   欧米人は絵になりますねー。


3日目もマッサージに行きました。

ホテルからすぐ近くにあるマッサージ屋さんに行って、

60分全身マッサージが5ドルのところを4ドルに値切ってやってもらいました。

5ドルでも十分安いのに値切れるもんですねー

とは言っても、カンボジアはチップの習慣が色濃くて、

終わった後に1ドル渡して結局トータル5ドルなんですけど

毎日マッサージ受けれて幸せー


(3日目終了)


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カンボジアの旅日記 −その9−
9月17日 (4日目)

6:45起床。



3日目の朝食も同じビュッフェ
8:00出発。
街から45kmほど離れている
「ベン・メリア」へ向かいます
前日までツアー客は17名でしたが、
最終日のこの日は4名のみです。
ガイドさんも変わりました。
ガイドさんの名前はたしか「ラッパー」さん。



 朝から交通量がとても多いです。
   病院が少ないから、
   子供を連れた親たちが
   徹夜で並んでました。
 




狭い道でも勢いよく走っていきます
ツアーの中で一番ドライブっぽく
ほんのちょっと長距離を走ってます。



 田舎の集落。
   食料や衣料品など売ってそうです。





「ベン・メリア」
に着きました。
お堀はハスでいっぱい





 密林に埋もれた神秘的な寺院。
   初日からいろいろ見学してますが、
   「ベン・メリア」はだけは、
   まだ世界遺産ではないそうです。





神秘的なのは見応えありますが、
内戦で壊されて、
ほったらかしでは
世界遺産はまだ遠いですね


 遺跡の中は観光用の通路が
   設けられています。
   じゃないと歩けないくらい
   ぐちゃぐちゃで、
   それでもすごい迫力の遺跡です。




「タ・プローム」みたいなガジュマルの
ようなものに覆われてますが、
こっちの方が廃墟チックですごい




 まるでFFのダンジョンです。
   背景といい、歩くコースといい
   〇〇の神殿って感じです



水辺ゾーンもあります
散策はもう少し。



 そして「ベン・メリア」
   天空の城ラピュタのモデルのひとつと
   言われている人気のスポット。
   「バルス!!」
   でしたっけ??呪文。
   飛行石とか懐かしい。
   



すげー迫力




 これは地雷立ち入り禁止看板か?
   「ベン・メリア」は最近までは
   地雷の危険があるため
   観光はできませんでしたが、
   ここ2年くらいでしょうか・・・
   地雷も全て撤去されて
   観光できるようになったそうです。
   それでも、強盗や毒ヘビ注意!
   とWikiに書いてありますが、
   ツアーで行けば全く心配ないと
   思われます。



4日目の午前の日程は
「ベン・メリア」のみです。
あれ?
今日のガイドさん夢の世界?




完全に深い眠りについてます
外国だから何でもありですね(笑)



 昼ごはんは弁当を支給されました。
   バナナの皮で作られた弁当箱。
   中身は日本食です。
   おむすびとか。
   そして、昼寝
 


(その10へ続く)


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