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御礼&帰国報告
先日、式・披露宴、2次会を執り行いまして、

引き続き新婚旅行でイタリアへ行ってまいりましたが、

本日昼頃に無事に帰国しました


イタリアはとても良かったです

厳密に言えば、イタリアとバチカン市国に行ってきたわけですが


一気にいろいろありすぎてバタバタしてますので、

落ち着いたらゆっくり旅行日記を綴っていきたいと思います


まずは、式・披露宴にご列席下さった皆様、2次会に参加してくれた皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました


新婚旅行の訪問都市は、順にベネチア、フィレンツェ、ローマでございます



新婚旅行(2012イタリア編)23:59comments(0)|-|
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新婚旅行(2012イタリア編)−その1−
日常生活を取り戻してきたので、そろそろ旅行日記を綴っていきたいと思います。


11月24日は、挙式・披露宴、2次会と素敵な時間を過ごすことができ

一生の思い出となりました


2次会は20:30でお開きだったでしょうか、21:15くらいに会場を出て、

地下鉄、名鉄ミュースカイで中部国際空港へ

22:30過ぎにセントレアの東横インに到着。


新婚旅行のキャリーバッグは式前日の23日にクルマで式場に持ち込み、

当日、式場から2次会会場へタクシーで持ち運び、2次会会場からは

自力で引いて持っていきました。かなりハードスケジュール


フライト時刻は翌日11:00で宿は空港のすぐそばですので、

意外としっかり睡眠を摂ることができました


さて、今回、新婚旅行でイタリアを選んだ理由ですが、

一番の理由は、嫁さんが行きたかったから・・・

です。


まあ、allexはいろいろ行ったことない国ばかり。

イタリアは第2希望だったので、納得の訪問先です!

第1希望はというと・・・、説明は割愛しましょう。

帰ってきた今となっては、イタリアが一番だったと思ってますから



まず、今回のツアーの特徴や、イタリア情報などをさらっとまとめておきますと、


ツアー同行人数20名(10組) うち成田発8組、セントレア発2組

成田から同行の添乗員さんにお世話になりましたが、

非常におしゃべりが上手で楽しい50歳前後くらいの切れ者という印象。

基本的にイタリア・イタリア人の悪口をボロクソ言い放ちます

海外経験が豊富なようで、日本人と文化や風習、感覚が違うから

いちいち怒ってたらきりがないので、上から目線で小バカにするくらいの方が

楽しくやっていけるというのがモットーのようです。

別に聞いてて不快ではないし、むしろいろいろ楽しくガイドしてもらえたのでとてもよかったです!



これから旅行記で触れるかもしれないし触れないかもしれませんが、

とりえあず、イタリア情報です(もちろんガイドさんの受け売りがほとんど)


人口:約5,900万人(世界第23位)

面積:約30万k屐弊こβ72位)


ちなみに、日本は

人口:約12,800万人(世界第10位)

面積:約38万k屐弊こβ62位)


どちらも日本の方が上です。

ちなみに、日本は人口においてヨーロッパのどの国よりも多く、

日本より面積が広いヨーロッパの国は、フランス・スペイン・スウェーデンだけ。


日本は小さい国とよく言われますが、そんなことはありません、

大いに威張ってください!とのことでした。

イタリア現地では日本人観光客が多いという印象のようですが、

実際に日本人は約12,800万人と多いので、日本人観光客が多いのもあたりまえです。


緯度は札幌とローマが同じくらい、ベネチアと稚内が同じくらいです。

しかし、地中海性気候のためそこまで寒くなく、

allex達が訪れた時は異常気象で日本より全然暖かかったです。

さらに夏はカラッと、冬は湿度が高いので快適でした。


イタリア人の働きっぷりですが、勤務時間は9:30-12:30、15:30-17:30、

しかし、イタリア人は家で朝食を摂る習慣はあまりないようで、

9:30-10:30は会社の人と朝食がてらカフェ。

って、4時間しか働いてないじゃん!!

まあのんびりとした国のようです。

にもかかわらず、何が不満なのか、ストライキも多いそうです。

警察官以外は公務員もストライキ権があるそうで、

旅行最終日はローマでストライキ予告の情報もちらほらあったのでドキドキしましたが、

航空管制官などもよくストライキをするそうです。

電車ももちろんストライキが多いので、電車がダイヤを遅れるのはもちろん、

そもそも予定されている電車がやってくるかどうかすら信用ならない国、だそうです。



イタリア人は、基本、頭悪い!だそうです。

引き算ができない。買い物をすると、小さい1の位からお釣りを渡し、

商品の金額とお釣りの金額を足してって、客が払った金額に達するようにと考えるそうです。

なので、肝心の大きい位のお釣りを渡し忘れる(悪意があるときもないときもある)ことが

よくあるそうで、人を信用してはならない、信用できるのは自分だけ!

といったところのようです。


また、世界的にもスリ多発地域!特に日本人は金持ってると思われているので、

地下鉄やバスに吊り革で乗車するのは大変危険、

ブランド品の紙袋をぶら下げて街を歩くのは自殺行為!

ジプシーや、最近はスーツの格好したグループ犯など、

いろんな人たちがあの手この手で狙ってくるそうです。


そうそう、交通事情は、駐車場が慢性的に不足しているので、

日本以上にコンパクトカーが主流です。

最近はスマートが特に人気で、縦列駐車に割り込む際にクルマを横にして駐車できるので

狭いスペースでも駐車できることがとても便利だそうです。

特にローマ、フィレンツェはどこもかしこも世界遺産、京都のように景観条例により

建築制限も大変厳しく、現代のビルなどの建設はほとんど進められない。

地下を掘れば、まだまだ遺跡も出てくるわ、発掘調査も進行中で、

勝手に掘ることもできない。

地下鉄がローマで2路線のみ、地下駐車場も作れず、

駐車場が足りないのもこのことによります。


ちなみに、高速道路アウストラーダの「テレパス」はETCの元祖で、

世界に先駆けて1989年に導入されたそうです。


イタリア語は単語の最後が母音で終わることが多い印象ですが、

とりあえず、ペルファボーレ=Please を付け足しておけば

丁寧に物を頼んでることになりとても好印象とのことです。


イル コント ペルファボーレ!(お勘定をお願いします)

ボンジョールノ(こんにちは)

グラーツェ(ありがとう)

ヴォーノ(おいしい)

アックア(ミネレルウッォーター)

バーニョ(お手洗い)

これくらい口から出れば十分でした。

我が家では頼み事はしばらくペルファボーレ!です。


というわけで、次回より、1日目から順に旅行日記を綴っていきます。


どうぞご覧ください!ペルファボーレ!


新婚旅行(2012イタリア編)22:25comments(0)|-|
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新婚旅行(2012イタリア編)−その2−
11月25日 (1日目)

7:30起床。

東横インで軽〜く朝食を済まし、9:00セントレア到着。




JTBカウンターで航空券を
受け取り、荷物を預けたら
「豆天狗」」というラーメン屋で
名残惜しく日本食で
腹ごしらえ

予定通り、ルフトハンザ航空で11:00に飛び立ちました

2月の海外研修のときと同じでフランクフルトへ向かいます。

飛行経路も同じで富山県上空を通過してロシア、北極海の方へ抜けていきます。

昼間なのに、緯度が高いせいか、南の方向にずっと夕日のような光景


約12時間のフライトで前回はとてもキツイ印象でしたが、

今回は2人で行っているので、そんなに長くてしんどい気分でもなく、

15:20頃(以降すべて現地時間)、元気にフランクフルト空港に到着。

もう1組、セントレアから出発している同じツアー客と機内でご挨拶をしていたので、

広いフランクフルト空港を一緒に移動してトランジット。


16:20出発し、17:40にベネチア(マルコポーロ空港)到着

マルコポーロ空港からベネチア本島へは水上タクシーで5〜6km程度、

水上タクシーで移動します

そしてベネチア本島内に入りました

いきなり外国気分です(って外国ですからね)


海上は水面を跳ねてるくらい勢いよく走りました


ベネチア本島中心部にある「リアルト橋」


成田組が1時間程度遅れて到着するので、allex達は1時間ほどホテルで休憩。

19:30頃、成田組8組と添乗員さんと合流して、ツアーの説明を受けました。


仲良くなったセントレア組の方がレストランをしっかり予習されてて誘っていただいたので

ご一緒させてもらって4人で夕食に出かけました


お店の名前は全く覚えてませんが、初のイタリア現地での食事は大当たり!!

ムール貝これはいきなりかなりおいしかった
allexのドイツでの苦い思い出もあって、ヨーロッパでの食事が不安でしたが、
一気に払拭されました!日本よりもおいしい!


ラザニア


初パスタ


魚介サラダみたいなやつ


ワインもたくさん頂いて、最後はデザート


いきなりおいしいものばかりで、4人で66ユーロ!思ったより安い!!

8時間の時差もある中、現地時間22:00を過ぎ、かなり眠かったですけど大満足

23:00頃就寝。

(1日目終了)


新婚旅行(2012イタリア編)21:35comments(0)|-|
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新婚旅行(2012イタリア編)−その3−
11月26日 (2日目)

7:00起床。

ホテルの朝食は、大好きなごはんはありませんが、

パンもまあまあ、スクランブルエッグとベーコン、ハム、フルーツがとてもおいしかったです

8:30出発で午前中はツアー団体行動です。

天気は終日曇り雨季のイタリアですので、まあ想定内。

ホテルから徒歩1分。早速有名な「サン・マルコ広場」です


つい2週間前に天候が悪くて水没していたです「サン・マルコ広場」ですが、

水位は完全に戻って普通に歩けました。

あれほどの水没は記録的ですが、水没自体は水の都ベネチアでは日常茶飯事ですね。

「ドゥカーレ宮」にかかる「ため息の橋」です



「サン・ジョルジョ・マッジョーレ島」が海を挟んで見えます



「ドゥカーレ宮」に入場します。ヴェネチア共和国の政治の中枢があった建物。ゴシック様式。
宮殿内は、美しい壁画や天井画が多く残っており、世界最大の油絵もありました。



続いて、ベネチアングラス工房を訪れました。気品が漂います


ガラスであっという間に馬のガラス細工など作って見せてくれました
紹介してくれたベネチアングラスはとても頑丈で、机に叩き落としても割れません。



次に、ベネチアと言えばゴンドラ周遊



ベネチア本島の陸上は、建物と細い路地だけで、水路が道路の役割を果たしています。
ベネチア本島にクルマは入れません



街全体が世界遺産スゴイですね〜



ツアー観光客みんなで昼食です。イカ墨のリングイネ絶品でした。


フリッター。シーフードのから揚げみたいなやつ
ベネチアはアドリア海で獲れる魚介を活かした料理がとてもおいしいです。


イタリア料理は必ずデザート、ジェラートが出てきます。


というわけで、午後からはベネチア自由行動です。

(その4へ続く)


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新婚旅行(2012イタリア編)−その4−
11月26日 (2日目 その3の続き)

午後からはベネチア自由行動

「サン・マルコ広場」の中にそびえ立つ「大鐘楼」を登ります。1人8ユーロ、少々お高い


雨はなんとか降らずにすみましたが、全く怪しい天気です、
でも、異国情緒あふれる街を一望できました!



その後はヴェネツィアアンティークビーズの店を目指して街を散策しましたが、

どうもお目当ての店がなくなってたみたいで、島内と歩きまわりました。

教会を見たり、お店に立ち寄ったり。

ツアーでベネチア観光はこの日のみでしたが、行動範囲やボリューム的に、

1日回ればちょうどよいくらいでした。

この日の夕食も、セントレア組の人(以降Fさん夫妻と呼びます)が予約してくれた店に

一緒に行くために、「リカルト橋」に18:45集合の約束をしていたのですが、

現れません・・・

携帯も使えない現地で30分ほど待ってたのですが現れなかったので、

ホテルに戻って、念のため聞いていた部屋番号に内線電話を掛けてみたら、

寝ぼけた感じで応答あり!!

どうやら疲れて寝過ごしたみたいです。予約から1時間以上遅れて、レストランテに到着。


気持ちは分かります。allex達もとても眠かったので

やはり時差ボケなんでしょう、前日とても疲れて寝たのに異常に早く目が覚める、

お昼過ぎに眠くなる。完全に体内時計は日本時間で動いています。


そんなわけで夕食はまず魚介の盛り合わせ


ボンゴレと海老のパスタパスタはどちらも今まで食べたことないくらいの美味しさ!!


これなんだっけ??白いのは米の風味もあったような・・・


飲み物はハウスワイン

イタリアはミネラルウォーターとワインとビールはそんなに値段が変わりません。

というわけで新婚旅行、基本、毎食ワインです。

話も弾み、眠気を通り越して、0:00就寝

(2日目終了)


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新婚旅行(2012イタリア編)−その5−
11月27日 (3日目)

6:20起床。雨です

午前中はベネチアからフィレンツェへバス移動のため、早起きです。

朝食メニューは前日と同じでバイキング形式。


まずホテルからベネチア本島玄関口まで水上タクシー

そして、バスに乗り換えてフィレンツェまで約262kmの旅です

本土へは2km程の橋を渡って行きます。

クルマと線路が並走しています



イタリアの高速道路は「アウストトラーダ」と呼ばれますが、
しばらくallex的に興味のある道路を観賞していました。



ブドウ畑もたくさん見られます


北海道のような広大な風景もたくさん見かけました


添乗員さんの超絶なトークを聞きながら、お昼前にフィレンツェに到着しました。

と思ったら、乗ってたバスが追突事故


連絡先交換など、要領よく話を済ませて・・・って慣れた感じで、日常茶飯事でしょうか。


そして、フィレンツェの街並みを一望できる「ミケランジェロ広場」
雨が一瞬止んだとタイミングで写真撮影!



「ミケランジェロ広場」には「ダ・ヴィデ像」のレプリカがあります


フィレンツェの街に入り、昼食レストランへ向かいます


キノコのタリアレッテ、きしめんみたいですけどこれも美味しい


メイン料理はビステッカ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風ステーキ)
脂身が少ない食べ応えのある肉でした。
フィレンツェは山間部ですので、ベネチアは海の幸を堪能しましたが、
こちらは山の幸が魅力的です。


食べ物の写真ばかりですが、デザート



かなり満腹で大満足。午後からフィレンツェ観光ですよ〜

(その6へ続く)


新婚旅行(2012イタリア編)20:17comments(0)|-|
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新婚旅行(2012イタリア編)−その6−
11月27日 (3日目 その5の続き)

フィレンツェの午後は土砂降りで外は散々でしたが、まずは「ドゥオーモ」です



イタリアはカトリックの国、とにかく教会が多いですね。



十字架


天井画も細やかで美しいです


「ドゥオーモ」の外観ちなみにドゥオーモとは教会堂、大聖堂の意。


続いて、「シニョーリア広場」の外観


フィレンッェはルネッサンス発祥の地この広場には彫刻がたくさん!!



続いてはルネサンス時代の美術品、絵画、お宝がたくさん保管されている

「ウッフィッツィ美術館」ですが、館内は基本的にカメラ禁止。

言葉だけでしかお伝えできませんが、美術の授業で出てきたような絵画が

バンバン登場します。

美術館は厳重に管理されていて、入場の際は、飛行機の登場と同じで

大きい荷物は預けなければいけませんし、金属探知機で身体検査もします。

長い傘も一旦預けさせられます。

館内から外の景色ならフラッシュなしを条件に撮影可。

「ウッフィッツィ美術館」の中間地点、中庭を撮影しました


そして、「ヴェッキオ橋」を眺めます別居橋ではありません(笑)



「ウッフィッツィ美術館」が終わりまして、次はすぐ近くの皮製品工房に連れてってもらいました。

フィレンツェは山間部ということで、昔から皮製品が発達したそうです。

allexたちもお土産に少し購入しました。


夕食はツアー通して唯一の日程に組まれたみんなで夕食

トマトペンネ


メインディッシュはチキンと牛ステーキからのチョイスでチキン
肉系はどれも脂身が少ない印象です。食べ応えありです。。


デザートもおしゃれです



3日目も食事は大満足のフィレンツェ1日目でした。

美味しい料理ばかりだけど全体的に野菜が少ないかな・・・

野菜はトマトとズッキーニくらいしか印象にないです。

(3日目終了)


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新婚旅行(2012イタリア編)−その7−
11月28日 (4日目)

記憶が定かでないですが、8:00くらい起床。

4日目フィレンツェは終日自由行動でしたので、少し疲労もたまるころでのんびり起きました。

朝食バイキングはどのホテルもほとんど同じメニューでしたが、

ベーコンは肉系がおいしいフィレンツェのが一番おいしかったです
 

フィレンツェ探索、そしてこの日はお土産を買いまくりました!そしてまた雨


金融業で台頭し、中世フィレンツェを統治した「メディチ家」の邸宅を外から眺めて通過し、

街を歩いて、「レオナルド・ダ・ヴィンチミュージアム・アクティビティ」を訪れました。

天才の考えることは凄いですね


人体についても研究が進んでます


様々な乗り物や道具が作られています。


レプリカですが、モナリザ


こちらもレプリカ、最後の晩餐


空飛ぶことも考えてたんですねー


ミュージアムを出て、フィレンツェは中心にある「ドゥオーモ」を目印にしながら歩きます。


「ドゥオーモ」の脇に立つ「ジョットの鐘楼」も登るつもりでしたが片道20分かかるし
あまりに天気が悪いのでやめました



間近で見上げるホントにデカい「ドゥオーモ」


さて、前日添乗員さんが言ってたお薦めのジェラード屋を目指します


(その8へ続く)


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新婚旅行(2012イタリア編)−その8−
11月28日 (4日目 その7の続き)

お目当てのジェラード屋に辿りつきました。

写真はなしですが、4ユーロくらいでとてもおいしかったです。

ジェラードとアイスクリームの違いは、イタリア語か英語なだけだそうです。

アメリカに伝わったアイスクリームの方が日本に伝わったのが早く、

ジェラードの方が遅かったそうです。

イタリア人からしてみれば、アメリカ人向けのアイスクリームは全然おいしくないんだとか・・・


そんなわけで、ジェラート食べてブラブラ歩いて14;00前くらいにレストランに入りました。

本場、生パスタで濃厚なカルボナーラ、今までで一番美味しかったです


イタリアでは、というかヨーロッパに共通していることかもしれませんが、

1品だけ頼むだとか、ピッツァ1枚を複数人で分けて食べるとかいう習慣はなく、

マナー違反だそうです。

そんなわけで、カルボナーラとは別にピッツァを1人1枚ずつ注文しました。

薄めでカリッとした生地でとても美味しいカプリチョーザですが、案の定食べ過ぎで苦しい

ジェラード食べた直後だし


奇跡的に食べきったものの、途中から必死でしたよ

カルボナーラとカプリチョーザを消化すべく、再び街歩き

こちらは「ヴェッキオ橋」の上に立ち並ぶ金細工店

こんなとこで買い物してたらスリに狙われそうですね。


「ヴェッキオ橋」からのアルノ川の眺め、連日の雨で水位がかなり高いそうです


メディチ家のライバルだったピッティ家の邸宅、「ピッティ宮殿」、デカい


再び「ヴェッキオ橋」戻りました。「ヴェッキオ橋」は橋の上にお店が立ち並んでます


再びお土産を買いあさります。新婚旅行は本当にお土産がたくさん必要ですね



まだ、17:00くらいでしたが、お腹がいっぱいなのと連日の疲れもあって、

ホテルに戻りました。夕方の街並みも美しい


部屋に戻ってこの日は夕食はなし、12時間以上の長い眠りにつきました

(4日目終了)


新婚旅行(2012イタリア編)20:33comments(0)|-|
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新婚旅行(2012イタリア編)−その9−
11月29日 (5日目)

5日目はフィレンツェから永遠の都ローマへの移動のため、

起床はとても早い6:00。

8;00前に出発、ローマまでは約286kmです

名古屋ICから厚木ICくらいの距離ですね、国内で考えると結構な距離です。

イタリアの高速道路風景、なかなかきれいで質の高い(?)道路です
 
途中、サービスエリアに立ち寄り、観光土産専門店みたいなところで最後の買いあさり。

添乗員さんはほんとにおしゃべり、最近のEU各国の経済事情や歴史、

宗教の話などとにかくしゃべりまくってて、気が着いたらローマも目と鼻の先!!

お昼前、ついにローマに到着、この日もフィレンツェ、ローマとも激しい雨


ランチは懐石風イタリア料理、と称したJTB企画。

つまり、1品1品の量が日本人感覚だと量が多すぎるので、

いろんな料理をちょっとずつ楽しめるような品数の多いランチを企画してくれたそうです。

そもそも、イタリア人にはこの感覚が全く分からないそうです。

いろんなメニューを少量ずつというのはイタリア人には想像もつかない料理だそうです。

どんなメニューになるか、添乗員さんも初めてであまり期待はしてなかったそうですが・・・

まず、魚介のスープ、ベネチアの魚介料理に劣らずおいしい!!


そして、ズッキーニとアサリのパスタ、こちらもとてもおいしい


エビのリゾット、こんなおいしいリゾットも初めてです


サラダと魚のフライ


ジェラート


かなり満腹ですが、前日のフィレンツェほど無謀な食べっぷりではなく適度に満腹で

とてもおいしく楽しい懐石風イタリア料理でした

午後からは、ツアーでローマの観光地を案内してもらいます。

(その10へ続く)


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