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初投稿
ついに自分のブログを持ちました祝

先日行ってきた九州・四国旅行の体験記車を残したいと思って始めました。
今日は夏休み最後の日悲しい。明日は10日ぶりの出勤とあって仕事もたまってるだろうしまずはきちんと社会復帰ジョギングに専念ということで大変です。
これから仕事も忙しい季節に突入しますが、いきなりブログがほったらかしにならないように頑張りまーす!


車中泊の旅日記(2005九州・四国・中国編)23:10comments(0)trackbacks(0)
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☆旅行☆
今日は久々の仕事でした。今年の夏ももう終わりましたね曇り私の夏休み中にいろいろ人事異動も発表されたようで私の仕事もこれから半年目まぐるしく担当が変わるようで・・・強風
せっかく大きい部署にいるんだから掛の仕事全部極めるつもりで頑張っちゃおうかな水泳

と、前置きはこれくらいにしておいて実は夏休みに旅行に行ってきたんです。行き先は?というと、、、


    四国・九州車中泊の旅


一言で旅行と言ってもいろんな旅行がありますよねー温泉。温泉旅行、日帰り旅行、国内、海外、将来は宇宙旅行とか。

でも今回はあえて車中泊で一人旅



一人で旅行なんてつまらない。。。って言う人もいると思いますがこれが結構いいんです。旅行の計画は思い通りだし気の向くままに動けるなんて最高じゃないですか楽しいしかも車で寝泊りすれば、どっか宿を探したり時間を気にする必要もありません。自由に見たいものを見てまわる、そんなのが旅行の本来の醍醐味のような気もしてくるんです。「旅行」というより「旅」って感じですかねおにぎり

今回の私の場合は
行ったことないところに行く
いい景色を見てひたすらドライブを楽しむ
これが主目的で6泊7日の旅を2、3ヶ月前から計画してたんです。

学生時代にこういう旅は2度したことがあったので今回はその反省を踏まえていろいろ準備しました。
基本は車中泊だからそこの工夫がね。今回はスーパー銭湯を有効利用、あがったら休憩室で仮眠する。で、車中泊は道の駅。タオルをかけるハンガーを
車の天井にある手すりにぶらさげてっと。携帯の充電もしなきゃいけないからシガーライターのソケットにつけれるコンセントを用意しました。これで走ってる限り永久に充電できるから至れり尽せりですOK

というわけでこれから随時順番に旅路を紹介していきます。
これを見てもらって車中泊を勧める気はありませんが、こんな旅も楽しいもんだと思っていただければ幸いです。


《旅の記録》
走行距離 3,039繊   ,Δ噌眤道路約40舛△箸浪柴察
走行時間 78時間23分   1週間でこんなに走るのは
平均速度 約40/h     たぶん最初で最後でしょう。
平均燃費 15.8/函   ,海鵑覆冒られたら普通は呆れちゃうね。




テストピクチャー
(紹介する写メールは住所が入ってますが、これは携帯電波の中継ポイントの住所なので必ずしも表示された住所にいるわけではありません。)

これは韓国岳(通称霧島、宮崎鹿児島県境)


車中泊の旅日記(2005九州・四国・中国編)23:01comments(2)trackbacks(0)
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旅立ちの日

旅立ちの朝です。9月17日AM7:00。いつもと同じ朝で静かに出発をむかえました。
心の中では、行くぞー、おー、って気合充分!っていう自分と、まあ旅は長いんだし気長に行こうやって冷静な自分が同居してました。なかなかいい精神状態。。
ともかく9日間の夏休みの始まりです楽しい

県道走ってR21に出てひたすら西へ!!



大垣・・関ヶ原・・・米原・・



まっ、最初はこんなもんですね。日常レベルでのテリトリーだから目新しいもの、刺激的なものはなんにもないです。ラジオ聞いて普通に走ってるだけ。
3連休の初日ということで朝なのに意外と車多かったのが印象的。

そうこうしてるうちに2時間経過・・

朝は体質的にトイレ近いんです。もう我慢の限界ということで彦根あたりのコンビニでちょっと一服。

   コンビニって集団で入ると何にも買わないでトイレだけでも
   後ろめたくないけど、単独で入って何も買わずトイレだけって
   少し抵抗あります。結局、欲しくもないのにチョコを買った。


R8、1は郊外で刺激がないのでR307に突入。信楽高原とやらを横断。
昔、草津の大学行ってたI君に連れられてきたことあるとこを通った模様。
右も左もたぬきだらけ。


信楽焼ってのは分かるけどなんでたぬきばっかなんだろう。こんなのが数百体くらいありました。

京都府にはいり、京田辺市だって。最近仕事でここへの出張旅費よく計算してるな。なるほど。たしかに学園都市。となりの木津町含めて学園都市でした。

大阪府突入。またまた我慢の限界。11時だしはやめの昼飯にしようと思い店を探すとあの店が・・・

I氏の大好きな天下一品!!これも一度、I氏に連れられて地元の天一に行ったことがある。I氏はちょっと本場と違うとのことでいつか本場の天一を僕に食べさせたいようだった。本場の天一は絶対うまいと言い張ってたI氏。ネットでたまたま買ったらおいしかったと言ってた大学後輩のDちゃん。そんな彼らを信じて食べてみました。


やっぱり微妙。。


まずくはないけどあれはラーメンのスープじゃないですびっくり
スープがラーメンじゃなけりゃ麺も被害を受けます悲しい
どろどろでしたバッド
さすがにもう行くことはなさそうですしょんぼり


そして午後は大阪梅田新道へ車


車中泊の旅日記(2005九州・四国・中国編)22:41comments(1)trackbacks(0)
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吐苦死麻県

R1の終点&R2の始点である梅田新道を通過。
(梅田新道交差点→)
すぐに大阪造幣局も通過。きっと中は数兆円くらいの大金があるんだろうなーびっくり


淀川を越えてR43に路線変更。甲子園メリケンパークを通過。

いよいよ淡路島、四国へ!





四国に行くための必要最低限の高速に乗ろうと、神戸市内の渋滞をかいくぐり垂水ICで乗り明石海峡を渡りすぐ下りる。これは明石海峡大橋→。



淡路島は西海岸サンセットラインを走り淡路島南IC〜鳴門北ICだけ高速で。





鳴門海峡大橋



実は出発前ににくあきさん情報を聞いて迷わずETCを搭載しました。深夜割引はなんと3割引!万一帰りくたばって高速で帰ったら6000円以上の割引なんですOK
それにしても初めてのETCレーンはなかなかドキドキしますね。ちゃんとカードは挿入されてるか、もしゲートが開かなかったらどうなるんだろうとかドキドキするもんでした。



旅費計算が頭をよぎる徳島空港、徳島大学を通過。吉野川をひたすら上ります。


日も暮れましたが初日ということで余力もあったのでもう少し走ります。ひとつ行ってみたかったとこがあるんです。


徳島県西祖谷山村、祖谷峡の小便小僧ってやつ!こんなスケールのでかい渓谷にこの銅像!!!なんともすごいセンスですよねグッド


結局ここは見れなかったんですけどね。夜も暗くなり細い県道を走るんですがどうやらいつの間にか通り過ぎたようで。さらにR32に出る県道も見逃して30キロ近く荒れた道を遠回りする羽目になりました悲しい
R439の京柱峠というとんでもない道を走ることになり5メートル先も見えない濃霧に襲われ身の危険、孤独感でかなり精神的に参りました。自分の運転で車酔いして吐きそうになったのも初めてでしたおばけ
もう二度とこんな危険な目に遭わないよう反省しております。しょんぼり
この夜が7日間で一番苦しかった。。。。


そんなこんなで無事にR32に戻りすぐの道の駅で就寝zzz


《1日目終了》

走行距離495繊 〜行時間14h




車中泊の旅日記(2005九州・四国・中国編)23:26comments(0)trackbacks(0)
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四国カルスト

9月18日。

車中泊は後座席が少しだけ倒せるから倒してそこで横になってのですが、あまり深くは眠れなかったようで5時前に起床時計
とはいっても学生時代の軽自動車に比べればシートもしっかりしてるしいい寝心地でした。


早朝高知市内を走る。


この日の予定は四国カルストを横断して九州入りすること車

山岳地帯を長く走るので給油を試みるがENEOS愛好家の私は24時間営業のENEOSが見つかるまで我慢。そうこうしてるともう市内を抜けそうだったとこに24時間じゃないがENEOSがあるという情報をコンビニの店員さんに教えてもらった。
見つけたら営業開始まで30分あるので近くで車を止めて散歩をすることにした。
車を降りて仰天しました悲しいびっくり悲しい
昨晩の林道のせいで車が泥だらけでした。道の駅では暗かったので気が付きませんでしたが、これは冷静にやばい!泥たまり、汚い枯れ葉の上を荒っぽく走ってたのでぐちゃぐちゃ。

ガソリンスタンドで洗車も頼みました。
待合室にいると近所の人かお店の人か分からないが60代くらいの男の人出現。


男「小牧から高速でずっと来たの?ワシは昔名古屋に住んどったんじゃ。」
allex「おはようございますー。下道で旅行してるんですー。今夏休みなんで。」
男「そうかね。ワシは駅西に住んでたんじゃ」
allex「今はタワーズとかたくさん高いビルが建ってますよねー」
男「・・・、名古屋も変わっただろうねぇ。」
allex「いつまで名古屋にいらしたんですか?」
男「昭和53年くらい」
allex「もう随分変わりましたよ。たぶん。」
男「名古屋もいいところだけど、高知もいいところじゃ。海もきれいだよ」
allex「そうですね。高知は初めて来ました。(もう素通りするつもりだけど)」
男「これからどちらへ?」
allex「・・・四国カルストへ。」
男「よい旅を!」



要約するとこんな感じ。なんかこれから九州一周するなんて無謀だの変態だの思われるとまずいのでテキトーに話を合わせといてっと汗

なかなか快走路のR197、再びR439(こちらは快走路)を走り四国カルストが見えてきた。








カルスト美しいです。山口県の秋吉台も行ったことありますがこちらのほうが標高が高くて草木が短く白い岩肌がきれいでよかったです。点数つけるなら90点楽しい

R33の快走路を走り3桁国道を経由して愛媛県大洲市。



大洲市にあったラーメン屋「一番亭」→
チェーン店ですが坦々麺うまし!
とんこつラーメンも丸源ticでおいしんです!


愛媛県の左に長細く突き出てるのが佐田岬半島メロディラインなる快走路を走る。両サイドがしーさいどびゅー見る地元、木曽川揖斐川の間を走るのとよく似た感覚でした。


三崎港。12:30到着。
時刻表を見ると、13:30を除く毎時30分。ショック仕方ないので2時間待った。フェリーは三崎港〜大分県佐賀関を70分で結ぶ。
ようやく入場時間になり乗り入れて客員室へ。
出港してまだ佐田岬半島が見えるころは海の景色を楽しんでたが、
2時間待ったのが逆に疲れたのか横になると5分もしないうちに深い眠りについてしまいました。

そしていよいよ九州上陸へ・・・




車中泊の旅日記(2005九州・四国・中国編)12:33comments(1)trackbacks(0)
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初九州

目が覚めたら港がもう目の前でした。
周りはみんな車に向かっていたようで自分の車が1番に船にのって1番に出るのであせって車に向かいました汗
よく分からないうちに九州初上陸ラブ

自分の車で九州走ってるってフシギ〜!?




大分市を通過し別府市に向かう。

海岸道路を気持ちよく快走車

大分市は意外とと栄えてるなーって気がしました。お店もビルも立ち並んでたし。

別府市に入ると中心街に目立つ建造物が!!

いわゆる別府タワーでしょうか!!
ちょっと知識不足汗


17時。次の目的地は由布院から九重連峰を横断して阿蘇山に向かうやまなみハイウェイなんですがここはなんとしても日が出てるうちに走りたかったので晴れこの日は別府に留まることにしました。
というわけで市内をグルグル走りました。さすが温泉街温泉至るとこから温泉が湧き出てるようであちこち湯気が立ち上ってました。

「やまなみスーパー温泉」っていう温泉+スーパー銭湯の施設みたいなところでゆっくりゆっくり温泉を楽しみました。休憩室で1時間ほど仮眠をして温泉を出ました。

車中泊の場所を探そうとうろうろしてたら結構時間が過ぎてしまって隣の湯布院道の駅まで来てしまいました。

へぇー、有名観光地というだけあって結構きれいな道の駅で、軽自動車からキャンピングカーまでざっと40台ほど先客がびっくり
もう23時を過ぎてたし僕みたいに車中泊してる人がたくさんいらっしゃるものだと意外でした。世の中いろんな人がいるもんですね〜、まあ自分も変わり者なんでしょうけどね鳥


明日は行きたいとこばっかでマジで楽しみラブ
ハードスケジュールを前に体力温存とうことで2日目の軽め日程を終えました。



《2日目終了》

走行距離377繊 〜行時間10h






車中泊の旅日記(2005九州・四国・中国編)18:09comments(0)trackbacks(0)
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☆やまなみハイウェイ☆

9月19日。


朝4:30気起床(´〇`)
まだほとんど40台くらいの車がまだ泊まっていました。やまなみハイウェイは湯布院から阿蘇までの県道11号線のことらしいですが、別府から湯布院の県道11号もかなりGOODとの噂を聞いていたため、別府まで戻ることにした。同じ道を走ることを嫌う僕は高速道路を利用車

まあ普段は下道派なんですがいろいろ条件が重なりまして( ̄_ ̄ i)

・ガソリン給油をすべくサービスエリアに行きたかったため
 (やはり夜、明け方ガス欠にならないように昼間に給油しとかなきゃね)
・同じ道を走るのを嫌うため。
・ETCをつけたばかりでETC割引が効くことを確認するため。
 (SAで時間を潰し、早朝半額割引が効く6時01分に出口を通った)

というわけで昨日の温泉街から県道11号で出発です(@^∇゚)/




日の出を迎えて走り出すといきなり圧巻びっくり
左が由布岳、右が鶴見岳
写メールじゃ分かりにくいけど一面草原でまるで自分が走ってる道路がナスカの地上絵でいうと地上絵の線の部分を走ってるような感じ!?で美しい(≧▽≦)



するとまたまた湯布院道の駅の前を通過。
ちょっと道を間違えて変だと思いつつ走るとまたまた湯布院道の駅を通過悲しい
朝から何走り回ってんだかショック


ようやくやまなみハイウェイ入り口に入る(ハイウェイといっても高速道路じゃなく一般の県道です)





九重山





久住山





九重連峰



私、このあたりは今まで行ったことある国内で間違いなく1番でした(((o^∀^)o
長野ビーナスラインが走る蓼科あたりも似たようにすばらしかったですが、
ここは標高はそれほどでもないですがスケールが違う!!
ほんとに見渡す限りなだらかな高原で遠くに九重阿蘇山が見えるベストビューでした見る

朝一ということもあってホテル民宿にはそれなりの宿泊客がいたようですがまだ道路はほとんど車も走ってなくいわゆる無法地帯です。最速1?0km/hでやまなみハイウェイを突っ走り、途中、ベストな風景をベストピクチャーしてスピード落とすと接近も気がつかないうちにバイクが疾風のごとく僕を追い越していきました。いたるとこに「一般道法定速度60km」が掲げてありましたがそりゃ無理なルールですわヾ(。`Д´。)ノ彡こんなにすばらしい快走路は自己責任で楽しく走るしかないでしょう!!

というわけで湯布院から1時間もしないうちに阿蘇市に到着。





ノリノリで阿蘇山を登る晴れ







もっと登る晴れ







世界一のカルデラの登山口駐車場に到着。
天気もよくほとんど360度の外輪がよく眺めることができました楽しい


夏期休暇の前にお酒の席で旅行の話をしたので職場へのお土産はかかせない!阿蘇山のお土産をみるとちょうど40人分のがあったので即買いグッド


駐車場を出ようとすると変な感じが・・・

allex「おっと入り口のようだ。出口は隣だな。」

声をかけられた。

おねーさん「駐車券もってますか?」

allex「いいえー(妙だ)」

出口のレーンに向かう。おねーさんは入り口の車両の対応をしてて駐車料をとってたようだ。

おねーさん「410円です」

allex「さっき入るときいましたか?入るときに払わなきゃいけないんですよねー?」

おねーさん「どっちでもいいんです」

田舎はテキトーだ(-゛-メ)



   観光ポイント、景勝地って駐車料金高いんですよね。
   ちょっとお土産買っただけなのに410円も取りやがって怒り
   まさにボッタクリだー怒りマーク




阿蘇山を下り、12県目宮崎県へ。



車中泊の旅日記(2005九州・四国・中国編)23:20comments(0)trackbacks(0)
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超ロ〜ングドライブ!

阿蘇山を下りR325で宮崎県に入ります。


高千穂峡すんごくきれいでした。
入り口から車で急激に100m以上高度を下げてさらに渓谷自体も深く、稀に見る美しい渓谷でした。



高千穂峡
観光客たくさん来てました。




R218で延岡市を目指します。

これが青雲橋の道の駅。
青雲橋とはアーチ状の橋で、国道の橋としては東洋一の大きさを誇るそうで。あまりに大きいので歩いて下まで降りて写真におさめるのは面倒(*~0~)ゞでしたので記念になりませんが道の駅の写真のみです。





このあたりは日之影町というとこでもともと複雑な地形が多いようでして。。
走ってると渓谷だらけ、豪快な橋ばかりでした。林道としては青雲橋よりも大きい橋で日本一のものもすぐ近くにありましたし、大きなアーチ橋ベスト3は全部日之影町にあるらしいです。





延岡市に出ると再びR10を走り日向灘をひたすら南下車




昼ごはんはここらへんでリンガーハット。さすが本場のリンガーは一味違いました。何かスパイスのようなものが混じっててピリピリして美味しかったです(*^-゚)v







日向市→



2時間ほど走り宮崎市内へ。
せっかくなんでシーガイアを外観だけ見てきました。




シーガイア近辺のソテツの街路樹。
南国チックです(o^v^o)



次はR268でえびの高原に向かいます。
韓国岳(霧島)を越えて鹿児島県突入晴れ











霧島温泉街でここも湯気が豪快です。
別府もそうでしたが街中が硫黄くさい。
理科の授業で習った卵の腐ったような匂いってやつですね。



早めの食事で鹿児島県国分市でとんかつを頂きました。





桜島が見えてきました見る

垂水道の駅に温泉があったので入ったら露天風呂から桜島が真正面にそびえ立っていました。極楽気分です温泉

ちなみに垂水道の駅。日本一長い足湯がありました。たしか110m。恐るべし(゚O゚ ;)



目指すは本土最南端の佐多岬。大隈半島は意外と大きいわけでまだ100km以上。日程上明日の朝一番に最南端に行くべく、この日のうちに最南端に一番近い道の駅を目指すんですが、またまたガソリンの残りが気になり始めました。往復で200前幣紊眩れる自信がないしここまで全くスタンドも見当たらない冷や汗
念のため30キロ前の国分市に引き返しました。満タンにして改めて南へ!
途中桜島も半周してひたすら南へ!!根占というとこの道の駅(佐多岬まであと30キロほど)で車中泊することにしました。
すでに神戸ナンバーの車が車中泊してたようで目的地は僕と同じなのかなー!?

いよいよ最南端へ-y(^。^)。o0○


《3日目終了》

走行距離601繊〜行時間14h



車中泊の旅日記(2005九州・四国・中国編)13:58comments(0)trackbacks(0)
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超ロ〜ングドライブ!(2)

9月20日。


5時30分起床。車中泊は相変わらず早めのお目覚めです。






起床直後の開聞岳。海の向こうに見えました。
ちょっと良く見えないですね。



最南端を目指しひたすら南へ向かいます。

佐多岬に向かう道は途中から人里離れた寂しげなところだったのが印象的です。


最先端は有料道路のようでしたが、料金所も寂れてて塞がってましたがとなりに道があったので構わず進むと有料道路本線に出ました。少し進むと第2のゲートが!!!





開門8:00 閉門5:00




こんなところにもわずかな集落がありまして、たまたま村人発見!

allex「8時からですか」
村人「書いてあるだろっ!」
あまり機嫌がよくないようでした(≧ヘ≦)



書いてあることをいちいち聞いてくることに腹が立ったんだろうか?
第一ゲートを突破して勝手に自分たちの生活テリトリーに入り込んできたことがまずかったのだろうか?
はたまた僕と同じような訪問客がいつも来てていちいち相手にしたくなかったんだろうか?


どちらにしても開門まであと1時間半。冷静に考えました。


こんなところもう一生来ないかもしれないので1時間半気長に待つか。
種子島も良く見えたし最南端まで来た気分に浸れたのでこれでよしとするか!



・・・


あきらめて次に行くことにしました。まあ、1時間30分待って佐多岬30分かけるとしたら2時間のロスですよ。この日は日中のうちに雲仙岳まで行きたかったのであきらめて引き返しました。


と、引き返してまもなく衝撃的な標識が!!





日本最北端の地
宗谷岬2800km




最南端って最南端であることを除けば何にもない地ですよ。
あきらめて戻りかけていきなりこれですよ。僕のここまでの努力を嘲笑うかのような標識でしたショック
まあでもユニークな標識でしたOK


そういえばノブナガっていうローカル番組でワッキーの地名しりとりありましたよね。そこで宗谷岬佐多岬を何度か行き来してましたが、ワッキーの気持ちがよく分かった瞬間でした。


同じ道を戻るのは嫌ですが半島だから仕方ないですね。帰りは滋賀ナンバーや松本ナンバーを見かけましたが、まさしく開門8時にあわせて岬に向かってるようで、またまた世の中すごい人がいるもんだとびっくりしましたびっくり

そういえば道の駅にいた神戸ナンバーは起床したときはまだいましたが帰りに道の駅を見たときはいなかったので彼は昨日のうちに最南端に行って帰りにあそこで車中泊してたのでしょうかね〜。




帰りは非常に天気もよく開聞岳がキレイに見えました。
海のそばに小型富士山って感じです楽しい






桜島もひときわ鮮やかに雄大に拝めましたOK




えびの高原まで戻ります。一気に熊本県八代市に向かうんですがやはり宮崎県は地形が複雑で難所が多いらしいです。宮崎熊本県境は、ループ橋で2周のぼり、長いトンネルをくぐってループ橋を2周下るという無理やり道を敷いた感じの豪快なところでした。




人吉市から八代市へR219を走ります。たまたまですがこの道は球磨川下りと並走してて眺めのいいところでした。



R3に出て熊本市方面へ。
熊本ラーメンを食べて天草諸島に向かいます。
熊本ラーメンはもちろんとんこつで太麺のようです。





天草諸島入り口の天草五橋というやつらしいです。
普通の橋が5つあるだけなんですが。。









海の向こうに雲仙岳が見えてきました。





熊本県本渡市。





鬼池港。ここからフェリーで14県目長崎県へ船
30分の船旅で口之津港に向かいます。





車中泊の旅日記(2005九州・四国・中国編)22:17comments(1)trackbacks(0)
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長崎は今日も雨だった♪

港に入ると少し小雨が降ってました。

早速雲仙普賢岳に向かいます車
雲仙温泉街です。






また硫黄のにおいが強烈でして。。{{{{(+ω+)}}}}

登ったはいいんですがあまり登りきった感がないと思ったら仁田峠という一方通行の有料道路入り口を発見。800円くらいでもっと登れるようだったので行きました。






まさしく雲仙岳が間近で見れました。ついさっきまで走ってた天草諸島もくっきり見渡せました楽しい



雲仙岳を北側に下ります。広い直線道路だったので一気に突っ走り、国見町というところへ。
最初は気づかなかったのですが至るとこの電柱にサッカーボールの看板がありまして。
どうやら天下の国見高校はここ国見町がホームグラウンドのようです。
あまりサッカー詳しくないので国見高校は普通に長崎市内にあると思いきやこんなへんぴなところにあったんです(⌒‐⌒)

暗くなってきました。

またガス欠の心配にならないようにスタンドを探す。
おもしろそうなお食事処も探す。
銭湯を探す。
お土産やさんも探す。


・・・


なかなか見つからない悲しい


諫早市でコンビ二弁当、給油を済ます。

お土産はお店も閉まり始め明日に持ち越し。

あとは銭湯と寝泊りできる場所探し。

持ってる地図をみても近くに道の駅が見当たらない。

長崎市に行けば何かあるかもしれないと思いさらに20キロ西へ。





なかなか銭湯が見当たらない長崎市内。


せっかく長崎まで来たから稲佐山公園に行くことにしました。たしか何万ドルの夜景かしらないけど日本三大夜景のひとつだったと思います。

長崎市内のそばに比較的標高の高い山でした。確かに光量、視界、高さなどいろんな条件がマッチングして素晴らしい夜景でした。
こりゃはやくいい人見つけて見せてあげなくちゃってくらいに汗

夜景を楽しんだのも束の間、長崎市内にハマッてしまいました( ̄_ ̄;)ξ

長崎は坂が多くて有名です。稲佐山公園から下ろうと思ったら道が入り組んでて、急な坂を適当に下ってたら、「制限速度30繊,海海泙」って標識です。そうなんです。さらに狭いところは階段だけになっておりまして車が急に通れなくなるところばかりびっくり
なんとか市の中心部に戻っても路面電車や一方通行が多く思うように動けません。





長崎駅→



さらに長崎市は中心部だけ低くなっていて郊外は高いので間違えて違う方面に出ると、修正するなら再び中心部に戻らないと軌道修正できないんです(僕が間違えたから分かったことなんですが)。結局このあたりで90分くらい彷徨って心身ともに疲れ果てました。
さらに銭湯は見つからず悲しい

諫早市に戻りつつ、ついに他力本願に切り替えました。親に電話して諫早以北の銭湯、道の駅のネット検索を頼みました。あとは一応無事であることを伝えました。

と、そのとき前の車両に妙な荷重移動があったような・・・

追突事故のようです。前の車はそのまた前の車にぶつかったようで左車線に止まってしまいました。わき見運転厳禁です。携帯するなら車を止めてしなさいってやつですね。


検索の結果、大村市の長崎空港のそばに銭湯があるとのことでそちらに向かいました。

そしてさらに北上、できたばかりっぽい東彼杵道の駅で4日目終了です。


夕方以降は散々な旅になってしまいました。お店、施設の検索くらいカーナビに頼ったほうがいいのかもと思った一日でした。
もっとも予めの準備が不足してたからこうなってしまうんですが、、


《4日目終了》

走行距離565繊〜行時間14h


車中泊の旅日記(2005九州・四国・中国編)21:56comments(0)trackbacks(0)
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