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北海道コンプリートツーリング その8
9月18日(5日目)

先日ゆっくり温泉に入り、早く寝たので4:45スタート。

かなり冷え込んで気温12℃。中頓別町では5℃まで冷え込んだそうです結晶




r657経由で
R336ナウマン国道で釧路方面へ。
早朝ということもあって、
非常に走りやすい道路でした自動車プシュー



早朝の十勝川。
天候に恵まれた一日になりそうですおてんき



豊頃町からR38になります。
幹線道路ですのでトラック多いし
オービスもうじゃうじゃワッ!




あっという間に釧路市内へ。




R44根釧国道
こちらも走りやすい道路です。



この時間ですでに200kmも
進みましたチョキ
厚岸湖ですnext




厚岸湾next
こちらの道の駅でしばし朝ごはん休憩。



そしてここから
北太平洋シーサイドライン
快走します自動車プシュー



琵琶瀬展望台からの眺めは最高です。
霧多布湿原の方が好きなので
今回は釧路湿原は省略。





北太平洋シーサイドライン
根室方面へ走り続けます。


(その9へ続く)


車中泊の旅日記(2007北海道編)22:16comments(0)|-|
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北海道コンプリートツーリング その9
9月18日(5日目 その8の続き)




北太平洋シーサイドラインを走り、
霧多布岬に立ち寄ります。




襟裳岬にも匹敵する
切れ味のある岬ですウィンク






すぐ近くにアゼチの岬という
ところもありました。
こちらは無人島がたくさん見れます。




ここからは北太平洋シーサイドライン
一気に根室へ突入です自動車プシュー




好きな道を晴天の中走れるのは
幸せですねーおはな



海岸沿いも森林の中も走れる
バラエティーさが魅力でもありますよつばのクローバー




ここで少し撮影タイムカメラ




素晴らしいニコニコ



こちらは根室市内の花咲岬



かもめじゃなくて何か分からないけど
優雅に飛んでます。




向こうに見えるのはユルリ島です。
それから花咲岬には根室車石という
珍しい形の石があります右斜め下





r35根室半島線でいよいよ
納沙布岬へ!


(その10へ続く)


車中泊の旅日記(2007北海道編)21:58comments(0)|-|
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北海道コンプリートツーリング その10
9月18日 (5日目 その9の続き)




平和の塔が見えてきました赤い旗




納沙布岬到着。
昨年は早朝に来て濃霧のため
何も見えませんでしたが、
今回は晴天に恵まれて
北方領土が肉眼で
よく見えます見る
写真ではちょっと分からないですね。
デジカメでトリミングすると
ばっちり見えます。




国後島歯舞諸島が見えます。
色丹島は歯舞諸島の後ろなので
見えません。
択捉島は遠いので見えません。



エカテリーナ到来の地右斜め下





そして最東端の灯台へ向かいます。



灯台の向こうの
ほんとに歩いていける部分、
日本本土最東端!
座礁船がシンボル化してますねひやひや

歯舞諸島の一番近い島、貝殻島まで
ここから3.7km!!
泳いでいけそうなくらい近い!!



デジカメだとうっすらと
歯舞諸島見えますねdown





灯台近くに構えている鈴木食堂
さんま丼セットを食べます。
ここはライダーの間では有名で
日程に入れていたのですが
めちゃくちゃ美味い!!
もともと今年はさんまがおいしい
ですからねー。
歯舞さんまの漬け丼は最高です魚
さんまってこんなにおいしかったのかと
びっくりしました!!




北方館では北方4島の紹介や
歴史が紹介されています。
ここに用意されている双眼鏡を
覗きますと、
歯舞諸島の様子がよく見えて、
ロシア側の監視等や船が
よく見えました。
歯舞諸島は現在監視員のみで
一般人は1人も住んでないそうです。




納沙布岬からの展望写真が
ありましたがちょっと
分かりにくいですね。




鈴木食堂で記念に購入しました。
日本(本土)最東端到達証明書!




r35根室半島線北側で
市内に戻ります。
根室市役所next
「断固たる決意と熱意で!四島返還」


(その11へ続く)


車中泊の旅日記(2007北海道編)00:55comments(0)|-|
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北海道コンプリートツーリング その11
9月18日 (5日目 その10の続き)



R44で厚床まで走ります。
このヴィッツ!!
非常に悪質です。
結構早いんですが私が追い越すと
追い返してきて、
わざと50km/hまで落としてくるから
私が再び追い越すと
後ろからすごい至近距離で
煽ってくるんです。
私は煽られても無視してマイペースで
走りましたけど。
何考えてるんだかむかっ





R243パイロット国道も爆走自動車プシュー




このあたりから予定はあくまで予定で
変更の可能性も頭に
入れていたのですが
思ったより早く来れたので
とりあえず天気のいいこの日のうちに
優先すべきところを
先に行くことにします。
翌日は雨の予報でしたので。
r311で北上。




r505でさらに北上。



だだっ広い平原が広がりますよつばのクローバー



r150でさらに北上。
養老牛と呼ばれるこの地域。
乳業が盛んなんでしょうか?
山に「牛」の文字が刻まれてますnext



r150摩周湖中標津線



裏摩周展望台に到着。
こちらは摩周湖を東側から見るところで
観光客は少なめのはずなんですが
観光バスの団体旅行客と
重なってしまい
見学に四苦八苦モゴモゴ



予想通り天気も良く、
霧で有名な摩周湖ですが
視界も良好でしたチョキ



振り返ると斜里岳が見えます富士山


ここまで道東を50分で70kmほど走り、日の入りまでの時間を逆算して、

一気に知床半島を目指すことにしました。

r1115摩周湖斜里線で北上。



摩周湖の近くに神の子池というのが
あります。行けたら行こうと
思ってましたがちょうど近くを
走ってるので立ち寄ります。
入り口は2キロほどダートコース。
秘境感が漂いますぴかぴか


(その12へ続く)


車中泊の旅日記(2007北海道編)21:47comments(2)|-|
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北海道コンプリートツーリング その12
9月18日 (5日目 その11の続き)




神の子池です。
それなりに先客がいました。
摩周湖の水位が年中変わらないのは、
いつも神の子池の底から1日当たり
平均12,000トンの水が
湧き出てるからなんだそうです。
しかも水温は年中8℃。




超透明なエメラルドグリーン!!
深さ5mですが
底から水が湧き出てるのが
よく見えます見る






年中8℃の水が流れてます。


r1115摩周湖斜里線で斜里町へ。斜里岳ですdown

そして斜里市街地からR334に入るわけですが、ここで史上最大のピンチどんっ


ネズミ捕りに引っかかったかも
しれません撃沈
早い前のクルマに便乗して
遅い軽自動車を追い越したその直後、
ストップウォッチみたいの押した
おまわりさんと目が合いました。
どのクルマを計測したのか
分かりませんが、
制限速度不明、
私の速度は70kmくらいでした。
その場では止められなかったですが
あとで北海道まで出頭しなさいとか
あるんでしょうかね?ピンチです撃沈



R334知床国道
走ります。
あと80分で日が沈みます。
それまでに知床峠へという
はやる気持ちがネズミ捕りに
気づくのを遅らせたのでしょう撃沈




オシンコシンの滝
大勢の観光客で賑わい、ここでも
見学に四苦八苦。
しかし滝水の音に癒されますラブラブ




続きまして昨年は予習不足のため
知らなかったオロンコ岩
高さ60mほどの岩で
頂上まで歩いて登れるそうなので
登ることにします。




麓に来るとスケールの大きさに
圧倒されますびっくり



高さ60mで階段約180段!!
1段約30cmとはかなりきつい
階段ですが急いで登ります汗




頂上からは夕日に染まる羅臼岳
とても美しく見えます。
知床半島の海岸線も
素晴らしいですね。






もしかしたらこの夕日を見るために
大勢の観光客が集まってるのかも・・





下界を臨むとクレーン車が
あんなに小さく見えます。

それでは知床峠へ向かいます。

(その13へ続く)



車中泊の旅日記(2007北海道編)23:29comments(0)|-|
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北海道コンプリートツーリング その13
9月18日 (5日目 その12の続き)




知床横断道路に入ります。



なんとか明るいうちに
頂上まで行けそうですラッキー
羅臼岳が間近に見えます富士山



急に天気が悪くなり知床峠
どんよりしてました。
でも昨年と違い今年は
羅臼岳がしっかり見えたので
とりあえずクリアでしょう!



南側は国後島が見えそうです。


気温は10℃結晶
半袖シャツでは寒すぎました。



羅臼町側は道路の見所ポイントが
満載ですカメラ




樹海の中を突き抜けます。



R335で海岸沿いを標津町まで走り、
標津町の日帰り温泉で休憩し、
R272nextで中標津町へ向かいます。




中標津町の回転寿司すしロード
サーモンがうまい!!!


このあたりは道の駅がないのでどこで寝ようかと考えたのですが、

翌日、野付半島で朝日を見るのもいいなーと思い野付半島で寝ることにしました。



ここに来るまでの半島道路、さすがに交通量ゼロでした。

夜中に高波が来たらアウトのような場所ですが、波の音以外は静まり返ってて

明かりは星空だけ星

これも北海道の醍醐味かもしれませんね。

とても長い一日でした。


《5日目終了》

走行距離 690.7km  走行時間 11時間48分



車中泊の旅日記(2007北海道編)23:27comments(0)|-|
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北海道コンプリートツーリング その14
9月19日 (6日目)




朝の野付半島
とても静かな朝です。
気温10℃結晶!
MAXに冷え込んでます結晶
寝袋以外に毛布も
用意しておいて大正解です。
寝巻きは長ズボン長袖を
用意しておいて大正解です。
昼間の服は長袖を
持ってこなくて大失敗です。







今のところ雨は降ってません。




7:10スタート。
r950野付風蓮公園線



ナラワラnext




R244野付国道next
r975経由で開陽台へ。


北十九号線を鑑賞します。down右斜め下






今年も来ました!
地球が丸く見える丘、開陽台
北海道らしい地平線が広がります。
格子状になってる牧場と防風林が
延々と広がってますよつばのクローバー





こころの碑。
「さて小生はいよいよ北海道へ
渡ることをかたく決意しました。
現代の人間には真に自然が必要で
あります。その中で同じ世代に
生きる人たちの連帯感を
深めることができればと思って
います。中野 英輔」
とのことです。


r150→r885でR243へ出ます。




天気が回復気味ですので
どんどん次の目的地へ!
R243パイロット国道
美幌峠自動車プシュー




美幌峠からよりも高いところから
屈斜路湖を眺められるという
マニアな峠、津別峠へ行ってみる
ことにしました。




奥地で観光客はほとんど
いませんが、施設は充実。
売店もありましたびっくり







屈斜路湖down
振り返れば雄阿寒岳雌阿寒岳右斜め下




そして美幌峠へ向かいます。

(その15へ続く)


車中泊の旅日記(2007北海道編)21:06comments(0)|-|
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北海道コンプリートツーリング その15
9月19日 (6日目 その14の続き)





R243に戻り、美幌峠へ!



美空ひばりの美幌峠歌詞碑ムード
歌になってる峠や岬は歌詞碑が
あるもんなんですねー。





美幌峠から眺める屈斜路湖
津別峠からよりは高さがないですが
至近距離です。








美幌峠へ登るR243も美しいカメラ右斜め下







R243美幌国道を美幌町方面へ。




のんびり走っても気持ちいい自動車プシュー




R240釧北国道阿寒湖方面へ。
この道路は目立った観光地もなく、
わだちもひどくてあまりオススメ
できない道路でした。




釧北峠を越えたところで、
R241足寄国道で足寄町方面へ。
この道路は昨年同様、
走り心地よくて
森の中へ吸い込まれていきそうな
道路風景で素晴らしかったです自動車プシュー



途中、側道に入り、オンネトーを見学。
オンネトーは天候によって湖面の色が
5通りほどあるという不思議な
湖だそうですが、この日は普通の色。





見えるのは、雌阿寒岳阿寒富士富士山



再びR241で西へ走ります自動車プシュー


(その16へ続く)


車中泊の旅日記(2007北海道編)22:21comments(0)|-|
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北海道コンプリートツーリング その16
9月19日 (6日目 その15の続き)

R241で足寄町、上士幌町を経由し、帯広市へ向かいます。

目的はもちろん帯広豚丼で、元祖帯広豚丼といわれている帯広駅前の「ぱんちょう」へ

向かいましたがなんと定休日[:がく〜:][:がく〜:]

旅行前に事前に定休日を確認しておいたら、月曜、第1・3火曜だったはず。

この日は水曜日なのに・・・冷や汗


おそらく月曜が祝日だったので定休日がスライドしたのだと思われますショック

慌ててドライブマップで豚丼特集のページを開いて別のよさそうなお店を探して

西帯広の「帯広豚丼いっぴん」というところへ向かいました。




ここは店名のとおり、
基本的にメニューは一品のみ。
豚丼にサラダ等、
サイドメニューはありますけど
メインはノーマル豚丼のみ。
炭火焼の分厚い豚肉が帯広豚丼らしく
香ばしくてよかったですディナー


時間もないので急いでR241で上士幌町まで戻ります。




この旅一番のメインイベントと
位置づけていたR273糠平国道
走ります。
曇り気味ですが視界良好ぴかぴか
明るいうちに走れそうですモータースポーツ
写真のとおり、ここからは
大雪山国立公園
北海道の最高峰を横断します。




早朝ではないので異常な速さでは
走りませんが、ハイペースで、
時にはのんびり味わいながら
走りますラッキー




ヒグマ・シカの出没要注意!!
シカの横断事故は頻繁にあるようで、
この道路では2回もシカの飛び出しが
ありました。




昼間でも交通量はあまりありません。
ただ、旭川〜帯広の主要道ですので
たまにトラックは走ってました。
原チャリも2台ほどわーい




松見大橋
今年もやってきました。
昔の日産アベニールのCMどおり、
B’zの「RUN」を聴きながら
走りました。
R273を走行中の1時間ほど
ずっとリピートしてましたムード




クルマをとめて、しばらく松見大橋
眺めました。


三国峠展望台
展望台よりさっきのところからの方が
素晴らしい景色です。
そのまま上川方面へぶっ飛ばして
下ります。
ふと思いついて、
下りはダッシュボードの上にデジカメを
置いて(滑り止めシート有り)動画にして
1分ほどR273を走ってる様子を
撮ってみましたカメラ
90〜110kmくらいで走ったんですが、
動画で見るとえらくゆっくりな感じに
なっちゃってましたたらーっ


(その17へ続く)


車中泊の旅日記(2007北海道編)21:25comments(0)|-|
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北海道コンプリートツーリング その17
9月19日 (6日目 その16の続き)

三国峠からR273大雪湖まで下り、R39で西へ。




層雲峡手前の双子の滝へ。
流星の滝ですnext
銀河の滝はツアー客でごみごみしてて
いい写真は撮れず・・・


続いて上川市街地にあるアイスパビリオン雪

ここは昨年度も行くつもりだったのですが、気が付かずに通り過ぎてしまい

行き損ねてたところです。

周辺に案内板もなく、他のお土産施設と合体していて今年も非常に気づきにくかったです。






営業時間18:30までですので
何とか間に合いました。
この時間、他にお客さんは一人も
いませんでしたたらーっ
コートを借りていざ入場。
施設内のスタート地点は
神秘的なイルミネーション。




−20℃の世界を探検します。
私は生涯でスノーボードのときの
−7℃くらいしか体験したことないので
新記録ですどんっ
正直、マイナスの世界は
ある程度寒くなると何度だろうが
体感はほとんど変わりません。
寒いというより痛いです。


アイスパビリオンの目玉コーナー結晶
−41℃体験コーナー。
旭川市で観測された
日本最低気温ー41.2℃を
体験できるというわけです。
かまくらみたいになってて、
ここのボタンを押すと10秒間
−41℃の冷気が吹き付けてきます。
コートを着てても凍える寒さ雪
10秒だから無事に生還しましたが
こんな寒さが続いたら凍死しますゆき
手袋はしてないので、
手は完全にかじかんで
固まってしまいました。




ダイヤモンドダストのコーナー結晶




クリオネnext


R273渚滑国道で滝上町の道の駅「香りの里たきのうえ」へ。19:50到着。

この道路、夜の森の中をひたすら60kmほど走り寂しい国道でした。

紋別へ向かう道路で、旅行者にとってはマイナーな道路のようでした。

道の駅のそばの日帰り温泉に入り、ここで泊まります。

いつもは車中泊の車でにぎわう道の駅ですが、ここは私とトラック1台だけで、

昨晩に続いて静まりかえった車中泊でした。

早朝の寒さが嘘かのようにとても暖かいので外で星を見ながら爪切りしました。


《6日目終了》

走行距離 567.0km  走行時間 10時間8分



車中泊の旅日記(2007北海道編)22:41comments(0)|-|
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